「まちづくり3法」というのをご存じでしょうか?

都市計画法、大店立地法、中心市街地活性化法の3つ総称していいます。

主にショッピングセンター(SC)などの大型店が新たに出店する場合に、都市計画法で特別用途地区を市町村が柔軟に設定できることになり、それにより出店の可否を個別ではなく、地域ごとに決め、大店立地法で店舗面積だけでなく、交通や騒音やゴミ等の生活環境面からもチェックする。一方で、中心市街地活性化法は、空洞化が進む中心市街地に対して市町村が活性化させるための基本計画を策定し国の認定を求めるものです。

このまちづくり3方の最大のターゲットは、イオングループだったという説がありますが、大型商業施設の出店で地元の中小小売店や地域社会への影響を危惧した背景がありました。


この秋に私の自宅の近所にスーパー「サミット 」がオープンします。いま急ピッチで工事が進んでいます。

サミットは住友商事の100%子会社。昨年の売上が2220億円。

東京、神奈川、千葉、埼玉で99店舗営業展開してます。
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スーパーが大好きな主婦(宮本信子)が幼馴染の経営するダメスーパーを再建させる映画「スーパーの女」(平成8年、伊丹十三監督)で舞台となったスーパー「正直屋」のモデルとなったのも「サミット」。


このサミットがオープンすることで、街や人の流れも大きく変わりそうです。

周辺の不動産には、どんな影響があるでしょうか?


不動産&FP魂


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