ひつじ不動産のシェアハウス説明会に行ってきました。
ひつじ不動産は、シェアハウスの物件を専門に取り扱っているインターネットのポータルサイト。
最近、遊休不動産の有効活用として東京を中心に急速に増えているシェアハウスというライフスタイル。
晩婚化による単身者世帯の増加等が社会背景としてあります。
男女比としては3:7で女性が多く、年齢層としては30歳±5歳の社会人が多い。
この層を「成熟した単身者層」というらしい。
その特徴としては、一定の経済力と、一定の社会性があり、複数年にわたる一人暮らしの経験者だという。
一人暮らしで「寂しい」、「怖い」、「退屈」といった感情を、シェアハウスに暮らすことで「楽しい」、「心強い」、「充実」を求める。
物件選定としては、企画・管理・立地・築年数のなかでも、企画と管理がもっとも重要。
付加価値の源泉は、「コミュニティ」と「信頼性」。
デザインよりも運営(オペレーション)が大事だとも。
今回、参加者は14名で内女性は5名。
不動産の有効活用の一案として検討できる形態だと思いますが、運営会社の経営姿勢によって大きく差がでると思います。
どんなビジネスでもそうですが、利益至上に走ると最後には不幸になります。
みんなが良くなるように!みんなが自分と係わって良かったと思えるような事をやりたいですね。
でも、人と同じことをやっても成功しません!
シェアハウス!新しい流れを感じました!!
不動産&FP魂


