国土交通省が第3次補正予算で盛り込む方針の住宅エコポイント復活について、その内容が固まりました。


住宅エコポイント制度とは、建物の断熱性能や省エネ設備などが一定の基準を満たしたマンションを買うと、30万円相当のエコポイントがもらえるというもの。対象となるのは、2011年7月31日までに着工した住宅で

2012年(11階建て以上は2013年)12月31日までにポイント発行を申請することが条件。

この制度は2009年12月からスタートし、総額2400億円以上を投じてきましたが、利用者が想定を上回って予算が底をつき予定より5ケ月前倒しして今年の7月で終了していました。


今回、復活する住宅エコポイント数は、リフォームが最大30万円、新築は従来の半分となる15万円。ただし、東日本大震災被災地の新築は従来とおり30万円をつけるという。


今回の復活は、省エネの観点からという理由もあると思いますが、本音は住宅市場の底上げの狙いもあると思います。

我々業界にとっては嬉しいニュースですが、計画的にやってもらいたいですし、利用する消費者も有益にこの制度を使ってもらいたいです。


震災以降、住宅の選択基準も大きく変わってきています。

後悔しないマイホーム選びをして欲しいです!!


不動産&FP魂


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