どんな商品でも、高価格のものには意味があります。

ブランド、希少性、耐久性・・・・・


昨夜は、関内に仕事関係の仲間数人が集まり、取引先の担当者の昇進のお祝いをしました。

そこで最高級のお酒をいただきました。


クリュッグ(KRUG)は、フランス北部ランスにあるシャンパーニュメーカーのひとつで、数あるシャンパーニュの中でも最高級で知られ、その品質に対する孤高のこだわりを証するかの如く「シャンパンの帝王」と尊称されています。クリュギストと呼ばれる愛好家もいるという。


いつもはビールから入りますが、今夜はいきなりのクリュッグに感激!

さすが帝王!!


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ロマネコンティは、フランスのブルゴーニュ地方のピノ・ノワール種のブドウから造ったワイン。年6000本程度の生産とのことで、極めて希少性が高く世界でもっとも高値で取引されるワインと言われています。

お値段は軽く数十万~数百万円はします。


ロマネコンティ様と「様」を付けて呼んでしまいます・・・

ご賞味させていただきます。


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昨夜飲んだのは、1991年モノ、20年モノのワインです。

G氏曰く、20歳はまだまだ味が若いという。

しかし、その深い香りと何ともいえない口あたり・・・


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みんなロマネコンティ様のグラスを持ち、異様な興奮状態です。

一生のうちもう一度飲むことがあるでしょうか?

幸せなひと時でした。


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