本日、栃木県教育委員会事務局より「高校売却のご案内」なる案内が届きました。
「平成19年3月末で閉校となった元足尾高校(日光市足尾町)の校地・校舎を売却することになりました。敷地面積約2.7haと鉄筋コンクリート造りの校舎や体育館などの建築物であり、工場や倉庫のほかに、文化施設や食品等の生産・販売施設など幅広い用途で有効活用することが考えられます。」
「近代産業のふるさと足尾の地で、廃校施設を活用し、新しい事業にチャレンジしませんか?使い方は自由。多目的利用も可能です。」
2.7haで約2000万円!!
ちなみに全国でみると、北は北海道から南は鹿児島までナント120校もの廃校施設があります。
全国で少子過疎化は進んでいて、このような状況になっているのでしょうか?
※参照 「活用用途募集廃校施設等一覧」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/__icsFiles/afieldfile/2011/05/27/1296809_1.pdf
地元神奈川県では、4校が掲載されていました。
相模原市の「吉野小学校」、「小渕小学校」、横須賀市の「市立横須賀高校」、箱根町の「仙石原中学校」。
地域で有効活用できる案があればいいのですが・・・・
卒業生にとっては寂しいお話です!!
不動産&FP魂

