昨日、今日と友人と仙台に行ってきました。
友人は仙台市内で飲食店をやりたいとのことで、そのマーケティングと店舗探し。
私は、その友人のアシスタントとして、そして自分が担当したビルの震災後の状況をみてみたかったから。
14時8分発の東北新幹線で仙台へ。
16時過ぎにホテルにチェックイン。
杜の都仙台というだけあって新緑が眩しい。
まずは、稲荷小路にある創業1921年(大正10年)の「与五郎寿司 」で、ここのF社長と会食。
やっぱりお寿司はカウンターで食べるのが一番。
駅前で飲食店をやりたいという友人に、やっぱり飲食は国分町にだした方が失敗しないという。
で、さっそく案内してもらいました。
国分町は、東北最大の歓楽街。地元では分町(ぶんちょう)とも呼ばれる。
国分町通りを中心に飲食店の他にスナック、クラブ、キャバクラ、風俗等が密集しています。
驚いたのは、その人の数と街の活気。
まるで原宿の竹下通のような人、人、人・・・
お店のチラシを配る女の子、クラブに勧誘する黒服たち・・・
正直、震災の影響で閑散としていると思っていたので、驚きました。
「がんばろう!東北!」
「がんばろう!宮城!」
印刷会社のH社長も合流し、皆で深夜まで飲み明かす。
寿司屋→餃子屋→スナック→クラブ→キャバクラ→ラーメン屋の分町フルコース。
街も人もみんな、みんな元気でした!!
不動産&FP魂



