2月、3月の週末はあちこちでマンションの内覧会が行われています。
マンション分譲会社の売上期の関係で、この時期に集中する傾向にあるようです。
私は、内覧会をデベの社員として、そしてお客としてそれぞれの立場から参加したことがあります。
内覧会は施工会社が中心となり、売主・販売会社が協力して行われます。
内覧会に先だって売主・販売会社でも社内検査というものをやって、プロの目から建物の施工状態をチェックします。
内覧会当日は、お客様はこれからの新生活をスタートさせる空間を楽しみにしていらっしゃいます。
我々は、その期待にこたえられるように完璧な状態でお出迎えします。
三上隆太郎さんのブログ は、参考になります。
最近では内覧会の同行・立会をする方と一緒に来場される方も多くなりました。
ハッキリ言って、指摘事項ゼロというお部屋はありません。
遠慮なくどんどん指摘してください。
我々としても社内検査で指摘できなかったところが指摘事項として上がってくると大変勉強になります!!
また家族、親戚を引き連れてのお客さまは、内覧会が父親としての権威を見せつける格好の場となります。
メジャーをとりだし、家族の前でハッスル!ハッスル!
「ここは、おかしいんじゃないの?」
「ちょっとイメージが違うな?」
というお父さん、輝いています!!
お母さんは、綺麗なキッチンに感激し、すでに頭の中は家具をここに置いてとか・・・
新しい生活にイメージはどんどん膨らみます。
いろいろなお客様がいらっしゃいます。
内覧会の立会時間は一部屋1時間程度でローテーションを組んでいるのですが、リビングにレジャーシートを広げてお弁当を食べ始めたお客様にはビックリしましたが、なんとなくその気持ちもわかるような・・・
内覧会などでお客様の笑顔をみると元気がでます。
自分の場合は次回に・・・・
不動産&FP魂

