不動産は情報ビジネスだと言われます。


インターネットが普及して、住宅の営業は紙媒体からネット営業へとその比重がうつりました。


一方、不動産の仕入の世界では、まだまだ昔ながらの「ここだけの話」が多いです。


「ここだけの話だけど、地主の○○さんのとこで、相続が発生して、あの土地が売りにでるらしいよ・・・」


とか


「ここだけの話だけど、あの一角で地上げをやっていて、まとまったらいくらで買う?」


とか、とてもネットで流せる情報ではありません。


だから、いかにしてこのような情報をキャッチするのかがミソです。


これはやはり「人」です。


地主さんや、取引業者さんからみて、「この話はあの人にしてみよう」と思われるような人になることです。


どうしたらそういう人になれるか?


逆に自分が仲介業者だったら、どんな人に「いい話」をするだろうか?


会社のブランドも多少はあると思いますが、例えば


・行動力があって、意思決定の早い人


・ウソをつかない人


・責任感のある人


・謙虚な人(偉そうでない人)


・マメに連絡をくれる人


・一緒に遊べる人


・駄目ならどこが駄目かハッキリ言える人


・どうすれば出来るかの答えを言える人


・仕事に一生懸命取り組んでいる人


どんなビジネスにも当てはまることではないでしょうか?


会社で数字ができていない人は、自分に何が足りないのか?


いろいろと考えてみるといいと思います。


他人のせいにするのではなく、自分に魅力がないのが原因かもしれません!


巷では「仕組み」が大切といって、誰がやっても同じような結果がでる仕組みが会社を強くする!ようなことが言


われてますが、こと不動産に関しては、まず魅力的な人を育てる仕組みが必要だと思います。


不動産&FP魂!!



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