住宅ローンもここ数年で随分変わりました。
先日、司法書士の先生と飲んだ時にそんな話になりました。
第1順位:公庫、第2順位:年金、第3順位:提携ローンとか助成公社とかがあって、お客様にローン書類をご用意していただくのにも、一苦労でした。
住民票や借家証明書等を必要な部数より少なく案内してしまって、お客様から叱られたこともありました。
公庫は住宅金融支援機構と名を変え、融資は行わなくなっています。年金住宅融資も平成17年に廃止されました。
いまはフラット35だけを利用してマイホーム購入する方が多いです。
頭金を2割~3割準備して、借入先を1本に絞って購入する資金計画は諸費用も抑えられ理想的です。
一方で司法書士としては、抵当権の設定が少なくなりダメージは大きいようです。
私の借入は、住宅金融公庫のみですが、当初10年間は固定金利2.0%、11年目から3.8%です。
当時は公庫の最低金利だと喜んでいましたが、いまは民間の銀行やフラット35等、金利も魅力的な商品がたくさんあり迷ってしまいます。
10年目でちょうどローン控除も終わりますので、一部繰り上げ返済とその時の金利水準をみて借換えも検討する予定です。
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