沖縄に行くと必ず感じるのは、人情というかまわりの方がとてもやさしいという事。

タクシーを降りるときに雨が降っていたりすると、「この傘もってけ~」とか。。

昨日の沖縄のお墓の話も、祖霊を大切に祀る風習からで、旧盆などには一族の者が集まって墓参りをしたり、お墓の前で持ち寄った料理を広げたりする光景が見られるそうです。また、琉球新報・沖縄タイムズの県内2紙にはふつうの人が亡くなっても死亡記事がでて、葬儀の時間と場所、葬儀をだす家族の名前を掲載する風習があります。

取引先の会社にいっても、何だか受付の女の子が優しかったり、お昼を一緒に食べて行きましょう~なんて声をかけてくれるのは、素直に嬉しいですニコニコ

そんな中、帰りの飛行機飛行機の中で読んだ本ダウン

無縁社会/NHK「無縁社会プロジェクト」取材班
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「おひとりさま」がブームだなんて、ホテルやバーなんかをマスコミが取り上げていた時期がありましたが、いま、もっと深刻な事になっている。

人は、家族・親戚との血縁、勤務先との社縁、住んでいる近隣の人たちとの地縁といった縁にかかわりながら生きています。それが、未婚化・離婚・リストラ・病気などにより気づいたら孤立している。

「行旅死亡人」が増えている現実。決して、高齢者だけの話ではなく、30代40代も予備軍が増えている。

NHKの取材陣が足をつかっての現場からの衝撃的な話。

「無縁社会」、沖縄からの帰りだけに余計に考えさせられた。

いま自分が何をしていいかわからないが、無性に何かしなければならない、という気持ちが湧きあがった!!

それは、自分のため、家族のため、社会のために・・・・


不動産&FP魂!!



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