一昨日からの「あらたな挑戦~」ですが、昨日は設計事務所とプランの打ち合わせをしました。

隣地と交渉するにあたって予算等を見積もるためです。

今週末に再度交渉予定です。

Aさん夫婦と会って自分の親の事を思いました。

私の両親は健在ですが、別々に住んでいて郊外の戸建てに夫婦二人で住んでいます。

母は、友人とテニス、ダンス、旅行等と日々充実して生活してます。父もスポーツクラブに通ったりしてます。

実家の周りには子どもがみな独立した同様な家庭が多く、町内会の役員になるのは60歳以下なのですが、みな60歳超で役員になる人がいないと母が話してました。

元気なうちはよいですが、将来何かあった時を考えるととても不安です。

(事例1)

夫婦二人、無職、年金暮らし、持家(戸建てローン完済)築40年


(抱える問題)

・広すぎる家(子ども部屋が物置に)

・維持管理費の負担(固定資産税・都市計画税、修繕費等)

・庭の手入れが苦痛

・床の段差等バリアフリー工事の必要性

・防犯面の不安

・郊外なのでクルマがないと買い物に不便(いくつまでクルマを運転できるか?)

・相続が発生した場合(建て替えるのか?換金するのか?)


これからこのような事例がたくさん増えてくると思います。

ひとつひとつの問題を解決するには、子どもたちの考えもあり答えは単純にはでないと思いますが、いずれは直面する問題です。

事前に想定して対策を考えておくのと、事後の対策では大きな違いがあると思います。

考えても答えはでません。話しあうことが必要です。


不動産&FP魂!!


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