いまから2年前に、小学校の友達関係でいろいろイヤな事があって、中学受験を決めた息子。

私も妻も小中高と公立だし、私は一浪して大学へ、妻もスポーツ推薦で大学へと、こんな親の子ですから中学受験ってどうか?と思いましたが、昨今の学校教育のあり方をみたりすると、本人のためにも挑戦することを決めました。


当然、独学では無理で塾に通う事になります。

塾での勉強は、一定の学習する範囲を3年間で3回まわすやり方です。つまり4年生でサラッと、5年生でもう一度、6年生でさらに理解を深めるといった感じで、同じ事を3回学習することで合格する力をつけるのです。ということで幼稚園から通っていたサッカーを辞めて4年生から塾かよいを始めました。

はじめは、やらされ感がイッパイで、友達と遊べないとか、本当は公立でもいいとか、不平不満ばかり。。

家に帰ると泣きながら机に向かっている姿をみて、本当にこれでいいのか?と自問自答したことが何度もあります。妻も相当ストレスで中学受験が原因で口論になったこともありました。


今日から10月に入り、2月の受験まであと120日あまり。。

今年の夏は、暑いなかお弁当とテキストの入った重い鞄を持って朝から夕方まで毎日頑張りましたね。

いまは、火・金曜日の17時から20時45分、土曜日の13時40分から19時、日曜日の9時から17時30分、の塾かよい。

平日は帰りの満員電車でいきなり「お父さん!!」って呼ばれて、一緒に帰ることもあります。


中学受験の是非については、ブログでもよく目にします。確かに子どものうちにしか体験できない大切な事は沢山ありますし、私も土日の休みの日に、息子とサーフィンしたり釣りをしたり、いろいろな遊びをしたいと思ったこともあります。

でも最近、ちょっとやる気になってきた息子をみて、毎週日曜日のテストに一喜一憂する息子をみて、妻と算数の図形の問題を二人でああでもない、こうでもないと言っている息子をみて、お父さんの胸はキュンとするのです。


頑張れば結果がでる事を体験させてやりたい!!

他人との競争ではなく、自分との勝負。!!

さぁ、あともう少し。。

受験が終わったら、家族みんなで北海道にスキーしに行こうなスキー。約束しますチョキ


(那覇のビジネスホテルより)


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