漠然と思っていたことが文章として目に飛び込んでくるとハッとしますが、この本もそうです目
「金になる人脈」
まずタイトルに惹かれますニコニコ
金になる人脈―その近づき方・つくり方・転がし方 (幻冬舎新書)/柴田 英寿
¥777
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仕事上において人脈・ネットワークの必要性は痛感しており、○○交流会、○○勉強会、○○懇親会等には積極的に参加するようにしています。それがご縁で親しくなり成約になったケースもあります。

しかしそんなことは稀で、しばらくすると顔と名前の一致しない名刺がケースに溢れます。(スミマセンしょぼん

人脈とは?と漠然と考えていたところに、ハッキリ意識づけをしてくれたのがこの本です。


人が知らない情報を得ることができるのが人脈です。

人が知らない情報を得ることができない相手は、知り合いであっても人脈ではありません。

しかし、「あの株はあがるよ」、「この土地はあがるよ」という話が、貴重な情報というわけではありません。

そんな話はむしろ信用できません。そんな話を大事そうにもってくる相手は人脈ではありません。

人脈とは、情報に対してある見方を提供してくれる人です・・・・・・


ウ~ムと思わず唸ってしまします。


・人脈には、相手を利用しようとする響きがある。

・名刺を交換しただけ、話ししただけの人は人脈のうちに入らない。

・人脈のうちに入るのは相手を助けようと思える人。

・人脈は相手が自分を助けてくれる人。

・人脈のうちに入るのは、こちらが相手に、相手がこちらのために動いてくれる人。

・人脈のうちに入るのはお互い成長していく関係にある人。


はたして自分の人脈はどうだろうか?また逆に相手からみて自分は人脈に入っているのだろうか?

単なる「知人の束」を「人脈」に変えるポイントは「信頼」。

確かな信用が人を呼び、人が情報と金を呼ぶ仕組みづくりとは・・・


このブログが縁でそんな人脈ができれば最高ですチョキ


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