この土日は、自宅で来週12日に受験する1級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験の勉強とたまっていた仕事を処理しました。

1級ファイナンシャル・プランニング技能試験は、今回、実技試験の20問。日本FP協会のHPから過去問をプリントアウトし、知識の再確認をしましたが、あと1週間気が抜けません。


FP1級、2級の過去問題研究のブロク:「・・・というわけで」 は、解説もあって大変助かりました。

ありがとうございます。




先週買って鞄に入れっぱなしであった「週刊 東洋経済」を読みました。


マンション、ゼネコン特集です。


新築マンションは、価格調整、税控除、低金利の3点セットで都心を中心に限定的であるが市場が底入れの兆しという趣旨の記事。


私の実感とは若干異なりますが、やや大手のデベのみの取材によった記事の感がしました。


確かにここ数年の新規供給量の減少、低金利と住宅会社には追い風の環境ですが、消費者マインドはそれほど盛り上がってなく、物件の選別眼も厳しい感がします。


特に新築マンションは、立地を厳選しかつ共用部分の充実等、付加価値をアピールできるものを真剣に造っていかないと市場に受け入れられないと思います。




一方で、中古マンションをリノベーションして再販する会社が増えましたが、働く友人に聞くとやはり競争が激しく仕入れがうまくできていないとのこと。


リノベーションビジネスも仕入れがすべてですので、仕入価格が上昇してしまうとなかなか厳しいようです。




週刊 東洋経済 2010年 9/4号 [雑誌]/著者不明


¥720
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週末の新聞折り込みにも、住宅のチラシが多くなってきた気がします。


今後、不動産マーケットはどう動くのか?


気が抜けません!




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