今朝の朝日新聞横浜版から


横浜駅西口の風景が大きく変わりそうだ。2019年度をめどに、高さ195メートルの高層ビルが現れる。現在西口にある商業施設の横浜シャルと、横浜エクセルホテル東急が今年度中に閉鎖され、その跡地を活用する形で開発される。



不動産&FP魂~プロへの道~-横浜駅西口


▲横浜駅西口


不動産&FP魂~プロへの道~-横浜エクセル東急ホテル

▲横浜エクセルホテル東急


JR東日本や東急電鉄が計画を明らかにした。

核となる地上33階建ての駅前棟は、地下2階から9階まで商業施設、10階に文化交流施設、13から33階にはオフィスが入るという。現在ホームより下にある改札も開発に伴いホームより高い位置に新設される予定だという。

横浜シャルは、閉館に向けて9月より様々なセールを企画し、3月27日に50年弱の歴史に幕を閉じる。横浜エクセルホテル東急も同月末に営業を終了する。両施設とも耐震強化補強に工事費がかかり、資金が必要であることから改修を断念したのが理由のひとつという。


また、10月の羽田空港国際化をにらんで横浜駅東口には、宿泊需要の高まりを見込み、京急電鉄がビジネスホテルを9月14日にオープンさせるという。



不動産&FP魂~プロへの道~-京急EXイン












▲京急EXイン 



横浜駅はかなり前から南北通路の工事をしており、いつ行っても工事中でしたが、しばらくは工事が継続するようです。どのように変わるか、注意してみていきたいと思います目


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