不動産業といっても、売買・賃貸・仲介・管理等いろいろなジャンルがあります。
いままで、売買を中心に経験を積んできましたが、一昨年にはじめてビルのリーシングを経験しました。
自社の新築ビル
のリーシングです。しかも地方都市です
。
一般的には地元の力のあるテナントリーシング会社に頼んで、埋めていくのですが、昨今の空室率の上昇等もあり力づくで早期に稼働率を上げるとの経営判断でした。
力づく
とは・・・・
カッコよく言えば提案営業、オフィス移転を考えていない企業を訪問し、その気にさせて移転してもらう。
昔風にいえば飛込み営業
。
無から有を生み出すのが営業
。
私としては、部下達と一緒になって戦略を考え、現場で実行することに気合いがはいってました。
が部下達は、上司である私には、変な意味ではなくて、飛込みをさせたくなかったらしく、
「事務所にいて管理の立場でみていてください
」
という。
頼もしい部下たち
想わす抱きしめたくなりました
。
とにかくテナントリーシングの素人達が、片っぱしからビルに飛込みを始めました。
結果については、また明日・・・・
不動産&FP魂![]()
