昨夜は、第26回神奈川新聞花火大会でした。
横浜駅周辺は、浴衣を着た人たちで夕方から溢れかえって大変な混雑でした。
今年の花火は昨年以上に華やかで、良かったです。
私が社会人になって最初にとった資格が「宅地建物取引主任者」。
不動産の売買・賃貸借の媒介を業として行うには、なくてはならない資格です。
2回目の受験で合格しましたが、やはり資格は取って終わりではなく、その資格をどう活かすかが大事です。
宅地建物取引主任者は、重要事項の説明と37条書面(契約書)の押印をしなければなりませんが、最初のころはお客様の前で緊張してしまい、きちんと重要事項説明書を読み上げ、説明することが大変でした。
越境のところで、「隣地から庇(ヒサシ)がでてまして・・・」というところを、間違えて「屁(ヘ)がでてまして・・・・」
上司から回し蹴りをくらったのは、言うまでもありません。。。
いまから思えば、必死でした。
いまでは、重要事項説明書を作成することも多くなりましたが、建物付きで売買する場合は、その建物の設備の状況等詳細に調査し、引渡後にトラブルにならないようにしなければなりません。
建築の人に聞いたり、施工会社にヒヤリングしたり、チームワークで仕事を行うことが必要です。
この資格を取得し、仕事に活かすことで、いまではプロとしてやっていける自信がもてました。
しかしながら、まだまだ経験していない分野も多いので、人よりも多くの不動産をみてプロとしての目を鍛え、そして多くの取引に関与して、多くの方々の笑顔に接したいと思います。
明日はファイナンシャル・プランナーについて。
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