こんにちはー!✨
いやー、実はやらかしてしまいました……。
愛車のフロントバンパーを、ガリガリっと……(大号泣)
下の方とはいえ、結構ガッツリへこんでるし擦り傷も目立つんです。
「これ、ショップに修理出したら数万円コース確定じゃん…無理…💸」
と、一時は頭を抱えて絶望していたんですが、ふと思い出したんです。
ネットでよく見る**「お湯をかけるとへこみが戻る」**っていうあの裏ワザ。
「ダメ元でやってみるか!」ということで、定番の補修アイテムも買い揃えてDIY修繕にチャレンジしてみましたー!
結果から言うと……控えめに言って大・満・足クオリティに仕上がったので、その全貌をブログでシェアしちゃいます!
😱 今回の被害状況(修繕前)
まずは、見るだけで心が痛む修繕前の姿がこちら……。
見事にベコッとへこんで、黒い下地が見えるほどの擦り傷がついてますよね。
見るたびにテンションだだ下がりでしたが、ここから奇跡を起こしていきます!笑
🛠️ 修繕に使った秘密兵器たち
今回用意したのはこちらのメンバーです!
電気ケトルの熱湯(今回の主役にして救世主!)
TOYOTA純正 タッチアップペイント
やっぱり色合わせは純正が一番安心&確実ですね。
SOFT99 99工房 液体コンパウンドトライアルセット
キズ消し(3000)から仕上げ(7500)、超鏡面(9800)まで3ステップでツヤを大復活させられる、Amazonベストセラーの大定番セットです。
何より種類ごとで分けれる3個のスポンジ付きがありがたい🤩
🔧 緊張の修繕スタート!
① 電気ケトルの熱湯をぶっかけ、上下から圧をかける!
まずはバンパーの素材(樹脂)が「熱で柔らかくなる」という性質を利用して、へこみを戻していきます。
おうちの電気ケトルで沸かしたての熱湯を準備。へこんでいる部分にゆっくり、じわじわ〜っと注いでいきます。ケトルって注ぎ口が細いから、狙った場所にピンポイントでお湯をかけられて超便利!
ネット情報だと「裏から手を回して押し出す」って書いてあったんですが、私の車は手が全く入らない構造でした(詰んだ…と思った瞬間。笑)
でも諦めきれず、お湯でしっかり温まったタイミングを見計らって、へこみの上下をグッと掴むようにして強めに圧をかけてみたら……
\ペコンッ!!!/
とめっちゃ小気味いい音がして、見事にへこみが元通りにーーー!!🎉
裏に手が入らなくても、上下からのプレッシャーで戻るもんなんですね!この瞬間は一人でニヤニヤしちゃいました。
(※皆さんがやるときは火傷にまじで気をつけてくださいね!)
② コンパウンドでガサガサ傷をなめらかに!
へこみは戻ったものの、表面はまだガサガサで白い擦り傷が目立つ状態。
ここで「液体コンパウンド」を投入します!
まずは3000番(キズ消し用)を使って、傷の段差をなくすイメージでゴシゴシ。これだけで、浅い傷はほとんど消え去りました!コンパウンド凄すぎる。
③ タッチアップペイントでカラー補給
黒く下地が見えちゃっている深い傷には、純正のタッチアップペイントを。
ハケで塗るというより、チョン・チョンと「点置き」するように色を乗せていきます。
一度にドバッと塗らずに、乾かしながら何回か重ねていくのが綺麗に仕上げるコツです!
④ 仕上げの鏡面磨きは完全乾いた後のお楽しみ😊
✨ 途中までですが気になるビフォーアフターがこちら!
タッチペンまでの工程を終えた仕上がりがこちらです!!
どうですかこれ!?!?
よーーーく近くで見たらうっすら跡は分かりますが、大分目立たないレベルまで大復活を遂げましたー!拍手!!👏
あとは1週間後再度コンパウンドで磨いてどこまで馴染むかお楽しみ😌
💡 クオリティを上げるための「お預け」
ここからさらにコンパウンドで磨いて周りの塗装と馴染ませていくのですが……
タッチペンを塗った直後に磨くと、せっかく塗った塗装が剥がれて大惨事になります(経験者は語る、にはなりたくない。笑)
タッチペンの中まで完全にカチカチに乾かすため、鏡面仕上げのコンパウンドは「来週」までじっくりお預けにします!
来週末、しっかり乾いた状態からどこまでピカピカに平らにできるか……!
ディーラーや板金屋さんにお願いする費用を考えたら、ほんの数百円〜数千円の道具代だけで済んだのでお財布も大喜びです!笑
もし同じようにバンパーをガリッて落ち込んでいる方がいたら、諦めずに試してみる価値アリですよー!(※作業は自己責任で、安全第一でやってみてくださいね!)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!またね〜👋




