全身調整リラクゼーションサロン
reflex しの
セラピストの 篠田 かおる です
先日、
映画「epic/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート」
を
観てきました
最近、音楽のライブフィルムを観ることにハマっています
映画料金は少々お高くなるのですが
貴重な昔の音源、が、当時の熱気とともに
聞くことができるので、とても好きなのです
時代の空気感が、伝わってきます
タイムマシーンに乗ったような気分です
(乗ったこたぁねぇし,なのであくまでもイメージ)
プレスリーさん、ご存命の頃は、さすがにワタクシも
まだまだ、こどもだったので
リアルタイムではよく存じ上げなくて
もっと、、各方面に、、失礼になるとは思いますが(え?また?)
プレスリーさんの全体像のフォルムを脳内から
思い出そうとして
脳裏に絵が浮かぶのは、、
安岡力也さんの「ほたてのロックンロール」だったりします
もっと詳しく説明するなら
それは往年の伝説の人気番組
「オレたちひょうきん族」からの一コマだったと記憶しています
ほたてをなめるなよぉ〜🎵しか、覚えてないのですが
とても面白くて、印象に残っています
その当時だと、もう小学生高学年くらいなので
なんかめちゃくちゃかっこいい😎まで、
思ってました
実際,YouTubeで確認しましたが
今でも、楽曲がめちゃくちゃかっこよかったです
歌詞がまた、いい👍
安岡力也さんを筆頭に、当時の時代のロックンロールは
衣装しかり、髪型しかり、
プレスリーさんの、影響がありありだったんだなぁと
思いました
もうシニアか、はたまた
おじいちゃんおばあちゃん子だったヤングめのシニアしか
ピンとこないと思いますが
(そのころの歌謡が好きなマニアのヤングの方も該当してほしい)
往年の体格の良い歌謡曲の男性シンガーは
例えば、錦野旦さんとか、西城秀樹さんとか、布施明さんとか
石原裕次郎さんとか(晩年のプレスリーさんとそっくりにみえました)
だいぶ独自の進化を遂げますが、、もしかしたら
矢沢永吉さんも、内田裕也さんも
ビートルズくらいに(くらいていうのも失礼ですが)衝撃的な発明くらいの勢いで
音楽的に、プレスリーさんは後世に
もんのすっごい!影響があったのかなと、、
すみません、、ど素人がえらそうに言うとりますが
そのくらい、、
ちゃんとみた、プレスリーさんが、めちゃくちゃ
かっこよかったので
ビックリしたのです
(いや,失礼)
若い頃のプレスリーさん、、
令和のスターでいえば、大谷翔平さんくらいに(くらい、の使い方むずい)
ガタイが良くて、さわやかで、セクシーで
サービス精神がすごくて
スターになってからも、ファンサが壮絶で、、
エグいなぁ、と
もう、もう、おばあちゃん👵心配で見てられませんでした、、
歌が好きで、歌の神様に愛されて
歌うことで、自分も楽器になって、精神も解放されてエネルギー体になって
それが人々にも伝染して、社会現象になって
ひとびとを魅了して(特に女性に、こどもに)
保守的な層には、めちゃくちゃ叩かれて糾弾されて、、
それでも音楽に、大衆の求めるままに
全身全霊を捧げて、、そして
自分がなくなってしまったのかも、と思いました
歌わなくても、ただそこにいるだけで
あなたは、特別な人間なのに
それを忘れてしまったのではないか、などと
最後の方は、かなしい気持ちで見終わりました
純粋な方だったのではないでしょうか
エンターテイメントの才能を授かって生まれてきてくれた方が
才能を発揮して、それから発揮しなくても
スターご自身が、ずっと健やかに、幸せに暮らしていけるような枠組みが
エンターテイメントの世界にもあって
才能ある方々が大切に扱われるシステムが構築されますように、と
切に願います
推しのおかげで、ファンはこんなに幸せになれるのに
肝心の推しが、幸せではないのなら
あまりにも、かなしすぎる、と
思いました👵
商品、ではなく人間なのですから
どこか、今夢中になってみている朝ドラ(日本発ナイチンゲールの看護師さんたちのお話)の
影響を受けてしまっているかもしれません
心身が疲れると、とたんに性格までわるくなり
大切な家族にあたってしまう、お前がどの口でいいよんのか!と
自分でも思います
健康がいちばん、、、そんなオチです
若い頃のプレスリーさんを見ていると
SixTONESのジェシーさん、を思い出しました
微力ながら、勝手にご活躍を見守ります





