こんにちは*
細っこいのに、産まれてから風邪ひとつひかない。
健康優良児な彼。
そんな話をしたら、旦那側の友達とかには「いい子だねー」「強い子だね」と言われますが。
私の友達とか、親は
「ちゃんとやってる」「上手に育ててる」と言ってくれます

いやむしろ、上手な育て方があるなら教えて欲しいくらいで、特にちゃんと管理してあげてるんでもなく…
友人たちも、子育て経験者だから、風邪ひかないように完璧に管理したとしても風邪引くときは引くし。親がどうというのは関係ないと知ってるんですが、おそらく私を労ってくれてるんだろうな〜と…。
そんな気持ちを想像すると、目頭があつくなっちゃう

「まてまて」
え?
「オレのおかげじゃね?」
なに??
「オレと暮らしてるから、弟は風邪ひとつひかないんだと思うんだよね。」
「それより早くトリミング連れていってくれよ」
あ。
忘れてたわ、ごめん。
諸説あるけど、犬と暮らす赤ちゃんは、免疫がついてアトピーになりにくいとか、風邪をひかないとか、聞いたことがあって。
もしかして…
このお方の、おかげなんでしょうか

そんな感じで、今日はコジロー兄貴のすごいとこを、ご紹介したいと思います

ご存知、トイプードル(太めの)のコジロー。4歳。
トイプーを飼うのは初めてでしたが、家に来たその日から、そのかわいい姿はもちろん、頭のよさに夢中になりました。
小さい頃の兄貴。
この時は細かった…

ちょうど乳歯から永久歯に生え変わる時期で、あちこち噛もうとしてたコジロー。
「だめだめ!」と怒って、代わりに噛んでいいオモチャを渡すことを繰り返してたら、噛んでいいものとダメなものを完璧に区別できるように…

ちなみにコジローのオモチャはおもに、履き古した靴下

彼らはオモチャを噛んだり振り回して遊んで、最終的にはボロボロにするのが楽しいらしいので、オモチャを買ってもすぐに破壊されるのです。
1時間後には、捨てる運命になったりするので…
こうなった

結び目を作っておくと、カミカミして遊びます

いつもの日常…
きたなー。
きたなー。コジローのオモチャと、息子のオモチャが散乱。
なにがすごいかというと、この状態でもコジロー兄貴は、自分のオモチャとそうじゃないのを区別してるのです

こんなん、めっちゃ似てるけど(笑)
間違えないで、自分のを噛みます

それに、息子の靴下や、時には旦那が脱ぎ散らかした靴下も放置されてるんですが、自分のオモチャになった靴下と現役の靴下の区別もついてます

親バカだけど…
コジロー、賢すぎる〜

(問題もたくさんあるけどー!)
たまに息子の顔とか舐めてるし、息子もコジローの毛を触った(というか、むしった)手を口に入れたりするのですが…
もう、あんまり気にならなくなりました

(あかんかな?)
息子を2階の寝室でお昼寝させて、1階のリビングで掃除機かけてたりしてたら、息子が泣いた時に聴こえない時があるのですが。
コジローがすぐに気づくので、助かったり

たまーにコジローの遊んでる姿を見て、息子が爆笑してたり

これからも立派な子育て犬目指して、頑張れコジロー

お読みいただきありがとうございます






