自分で治すって生半可な気持ちじゃできないことですし、それで自然治癒されている方も多いです。それこそ強い気持ちをもって頑張られてる人達ですし、本当に憧れます
ただ、職場の先輩と仕事柄お世話になっている先生とランチする機会があって、私は手術抗がん剤したくないって気持ちで必死にそっちよりの情報ばっかり見ようとしていたんだって改めて気づかされました。
それからは、卵巣がんガイドライン、抗がん剤の治験結果、抗がん剤で寛解された方のブログ、あとは癌経験者で統合医療を推進されている先生の本など読みまくりました。
西洋医学、東洋医学どちらかだけでなく、きちんと情報を把握して、自分自信で選択していくこたが大切だと気づきました
抗がん剤は、使い方によっては悪だけとはならないと理解したものの、抗がん剤否定派のクリニックの先生の言われた過去にした補助抗がん剤したことで遺伝子が傷つき、今再発したと言われたことはずっと頭に残ってました。
抗がん剤治療を決心する上でこの言葉は、すごく怖くて不安がつきない一言でした。
そのため自分の担当医に率直に、知り合いからこんなことを言われしたと伝えました。
先生は抗がん剤の副作用で、血液癌など二次癌が確かにある可能性があること、ただ今回の再発はそういったものではないこと、今後も使用する可能性が抗がん剤のどれとどれは、その副作用が現在何%ぐらいあるという説明をしっかりしてくれました。
次に続きます。