手術では大きくなっているリンパ節切除と、残っている卵巣と子宮全摘術です。
手術を受けること、それはもー子どもを持つことができなくなること。思えば妊孕性温存してから暫くは、もー時間がないと焦って、彼氏と喧嘩することも多くありました
私が子どもが欲しかった理由、それは親に私の孫の顔をみせてあげたかったこと、彼氏は長男なので子どもを作ってあげなきゃっていう義務感。
あとは、母から、私は子どもがいたほうが絶対に幸せな人生なるし、子どもは絶対にいたほうがいいっていう言葉に縛りつけられてました
親や彼氏に辛い思いさせてしまうと悲しく悲しく涙がとまらなかったのも覚えてます。しかし、これは私の勝手な妄想であり、こんなことで悲しんでいるほうが相手に失礼じゃないかとと思い直し、両親と彼氏に手術について、私の思いをきちんと伝えました。そして、子どもがいてもいなくても私自信が幸せなに生きることこそ、周囲のみんなが望んでくれてることだと気づかされました。
本当に回りのみんな感謝です。
子どもは素晴らしい神様からの贈り物です。しかし子どもがいなくても幸せなな人生をつかみとることはできます。子どもがいないと幸せになれないという私の思い込みから抜け出せたと思います。