今朝起きたらテーブルに手紙があった。 お母さんからの手紙だった。(お姉ちゃんの好きなサラダおいてあるよ。体の弱いお姉ちゃんのこといつも心配しています。仕事頑張りすぎて無理して体こわさないでね。心配しています。ママより)

今日は東京にいくまえだったから書いたんだと思うけどあわてて朝イチで書いて仕事にいったんだろうか、チラシの裏にピンクのマジックでかわいく書いてた。
なんかうれしくて涙でた。今ブログかきながらも思い出して泣いてます。

小さいとき真梨菜は色々家庭事情あったり おじいちゃんとおばあちゃんに育てられた。参観日、お母さんじゃなくておばあちゃんやおじいちゃんが来るのが子供の真梨菜はすごく嫌だった。寂しかった。 真梨菜のおばあちゃんは若いころ女優の話きたりするくらい美人で お母さん凄く綺麗ねって おばあちゃんなのに先生や買い物いくたびにいわれて お母さんじゃないのにおばあちゃんなのにっていつも寂しかった。

おばあちゃんのご飯が魚の煮たものだったり苦手だった。カラフルな料理がたべたいとき、あった。夜はお母さんの料理にありつけたときもたくさんあったけどコミュニケーションあまりとれてなかった。

大阪に真梨菜が田舎からでて暮らすようになってからもお母さんから たくさん手紙がおくられてきた、グレて悪さしたときも手紙とサラダとかいれた紙袋もってマンションの前で何時間もお母さんが待ってた。でも真梨菜はその紙袋だけひったくってサラダも手紙も読まず捨てたり 何通も送られてきた手紙、子供のころの置き手紙のトラウマで読まずに捨てたりしてた。
一度だけ凄く精神的に辛いとき届いた手紙を大阪の時よんだ、花柄の綺麗な封筒に何度も書きなおしたのわかるような 文章で、ママは誰がなにをいおうとお姉ちゃんのこと信じて生きています。その時 泣きわめいて手紙ほうりなげてベッドに倒れこんだの覚えている。

今日 はじめて母親にへんじの手紙を置いて家をでたニコニコクローバークローバークローバークローバー

音のない声。お母さんの机におかれた大量の内服薬と血圧計…泣いてしまった。
音のない声 お母さん ありがとう。