やっぱり、玲奈の事が気になったので今日もバーに行くことにした。





「マスター、、玲奈来てる?」




「いるはずだよ。
珠理奈、最近玲奈ちゃんほぼ毎日来てお酒飲もうとしてるんだけど、私がダメって言うと怒って帰っちゃうんだよね・・・。
それで、今日も飲もうとしてたからダメって言ったら今日は帰らないでトイレに行っちゃった。まだ戻ってきてないから、トイレにいると思うけど・・・。」




「わかった。ありがと、マスター。」





マスターに玲奈の事を聞いて、トイレに行ってみると、やっぱり玲奈がいた。



「松井さん、、またいるの?」




「わっ、ビックリした。
先生こそまたいるの?」




「松井さん、帰るよ。」




抵抗している玲奈を連れて、店を出て私の家に向かった。



「先生、離して。痛いってば!
何?話すことないんだけど。」




「松井さん、なんで今日学校に来なかったの?」



「朝・・・行ったんだよ。ちょっと遅れたけど・・・。それで、今日も教室行く気分じゃないなーと思って、保健室に行ったら、陽菜ちゃんと先生が話してたから入りずらくて・・・帰って来ちゃった。」




「そーゆうことか。
松井さん、明日は教室に来てね。絶対に!」