昨日、職場の先輩後輩と3人で「鬼滅の刃無限城編」を観てきました。
ららぽーとのTOHOシネマズで2時10分のスケジュールで席を予約。
西鉄大橋駅で待ち合わせて行ったのですがお天気は生憎の雨。
それぞれお昼ご飯は済ませていくことにしていたので、早めに大橋に着いた私はレイリアの竹乃屋で焼きサバ定食をいただきました。
天気のせいか時間帯のせいか店内は空いていたので一人だけど4人がけのボックスに座れたので、ゆっくり食べることが出来ました。
誰かと一緒に映画に行くのもすごく久しぶりで見終わったあとの感想とか語り合いたかったのですが
帰りは線状降水帯の影響で物凄い土砂降り。
ららぽーとから大橋に着くと3人とも早々に帰宅することに( ´;ω;` )
映画の余韻に浸る所ではなかった(泣)
でも2時間半、三人とも全集中で見入ってたのでそれぞれ大満足。
パンフレットが欲しかったけど残念ながら売り切れでした😭
サブタイトルに「猗窩座再来」とあるように無限列車編で炎柱煉獄杏寿郎と激闘を繰り広げた猗窩座のエピソードが後半のメインになっています。
上弦の参を相手に水柱冨岡義勇と共に闘う炭治郎が猗窩座の術式に思考を巡らせ、勝利の糸口を掴むくだりはとても見応えがありました。
善逸のかつての兄弟子、獪岳との対決。
蠹柱胡蝶しのぶ対童磨。
縦横無尽に配置、配列を変え続ける無限城で散り散りになった鬼殺隊隊士達の死闘も胸を熱くします。
鬼滅の刃で見逃してならないのは鬼殺隊の無名の剣士たちだと、鬼滅ファンなら思うのではないでしょうか。
産屋敷家と柱を中心に無数の隊士が「打倒鬼舞辻無惨」を悲願に闘ってきた。その想いが途絶えることなく、遂に千載一遇の時を迎えようとしている。
その瞬間を映画館に足を運んだ人皆が見届けようとしている。
それはとんでとなく心躍る体験なのです。
第二章、第三章も一緒に行こう。
帰宅後LINEでそんなやりとりをしたのが嬉しかったです。
来館記念で貰ったしおりは恋柱甘露寺蜜璃と蛇柱伊黒小芭内でした。
二人の絆は第二章でのお楽しみですね!


