生きてる間に
「ひとり」になるなんて
ほんとは無理なのかも
しんない
誰も必要としてない
他人なんか要らない
と思ってても
学校に行けば
誰かと関わってる
浮輪がないと溺れる
子どもだろうよ
よくわかんないけど
ひとりは
寂しいかもしれない
と思う
家族がいる
家族がいる時間を
知ってしまったから
いない時間を
寂しく思う
前は一人暮らしが
したかった
なんかひとりに
なりたかった
でも昨日書いた通り
家にひとりだと
すごい不安だった
なんだろう
家が広かった
あんな窮屈だったのに
ひとりで生きる
ってのは大袈裟に言えば
無人島で生きる
ってことだろうよ
そうでもない限り
誰かと関わらざるを
得ないわけで
道を歩けば
誰かとすれ違う
これも関わりなわけで
無人島で生きる強さは
うちは持ってないし
いらないな
寂しいじゃん
言葉忘れそう
ただこの弱さを
支え合う人が
いないって思うだけ
それだけのこと