東から、一時西の実家へ帰らされた。


母親が自分の事で泣く。心配だと。


私はそんな母親を心配する。そして、帰ってきた。


自分の身の安全の為ではなく、両親を心配させたくなくて、帰ってきた。


 だ け ど


夜、久し振りに実家の屋根の下、横になる。布団をかぶる。


 からだが、ゆれているかんかく。


ぐうらりぐうらり


揺れている

わけがない


 なのに、 よこたえたからだが


ゆ れ る


ねているのか ねていないのかもわからない


きこえる、とおくで、きゅうきゅうしゃのサイレン


あの音はあの人を連れてこうとしてるんじゃないのか

いや違う。私は今その場所に居ない。


 おそってくる、ふあんが。



寝られない、寝られていないのかすら、眠いのかも、わからない。


だれかを心配で、なにかを気に病んで、食べ物が喉を通らないなんて事が


あるんだ。ほんとうに。

よくない。


これは、よくなかった。


話がよくない。

よくわからん。

まとまっていない。


・・・珍しく酷評だが。


だけど本当に、観てて途中で飽きてしまったんだよー


手塚さんへの愛が感じられない。


そうか。

私は最近、手塚さんへの愛が作品にこもってるかどうかで評価してるんだな。


吹き替えを、アトムに上戸彩さん、天馬に役所広司さんと聞いて

 うぉぉおおやくしょこうじ!

とテンション上がっていたのですが


。。。残念。。。


役所さん、


どうしてそんなに早口なんですか?!


すみません、、、

聞き取れない、、、!!


致命的、ではないかと。


わたしだけか?


ところがですね。

ノーマークの(というか敢えてスルーした)上戸さんが、もんのすごく上手だったという。


ここだけが、この作品の良かったとこだ。と、思いました。


あああ。


この感想は書くかどうだか悩んだけどな。


ハリウッド版は、

私の中の手塚作品には入りません。

ほんとにばかだなー ̄▽ ̄

まあ、愛すべきばかというのか


男というのはこういうモンだよなあ…

正直で淋しがりで、ばかなんだな

あはははは

 ベツに好きじゃねぇし!`ε´


・・・とかいう、どっかの中学生男子みたいな事を言いたくなりそうな今日この頃^^;




--;



ま、結果は見えてるわけだし、自分を冷静に見守ってみるとしようかね^^;

。。。なんというか。


大好きとか発せられるのひさびさだな・_・


ちょと照れる*・_・*