ボランティアに行くため、七時に起きる。
県の機関に着いた時から、”自己満足”感におそわれて
手伝わせて頂いている間中、無力感にさいなまれる。
コーヒーを一缶と、清々しい「さようなら」の言葉を聞いて、少しだけ、よかったかもしれないと思う。
疲れた。
夜のうちに、関東に住む友人のブログにコメントをすると、携帯に直接メールがきた。
私にとって、一番必要な言葉が綴られていて、このヒトの言葉の的確さに救われる。
こちらの方が元気付けられてしまうなんて!
良い友人に恵まれて、
泣きながら寝た。
ボランティアの事もあって、
少し、焦り過ぎていたかもしれない事に、気付く。