



今日は
僕のマイメン
牛尾くん
がチカーノ系ファッションショップ『HOMIE』
のBLOGで書いた記事が余りにも
僕の心を熱くさせたので
ここに
転載致しました
皆様
共感何かしなくっても良いですので
ただ
御覧いただければ嬉しく思います
これが
僕の信頼している
HOMIE







それでは
どうぞ



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私のことをご存知の方もご存知でない方も、
改めまして自己紹介させて頂きます。HOMIE STAFFのUSHIOと申します。今日は自分がどのようにしてMr.KEIと出会い、そして今どんな気持ちで働いているかを書こうと思います。長文ですが、それでも見て下さる方がいれば光栄です。
2007年、私はとある刑事事件を起こし神奈川県内の某警察署留置場にいました。
同房のなにかと気が合うYOUNG GUNがある日友人から一冊の本を差し入れしてもらい、熱心に読んでいました。
「チカーノになった日本人」
です。
YOUNG GUNに「USSY、この本はすごい。ぜひ読んでくれ」
と言われ、いぶかしみながら私は本を手に取りました。
チカーノ、正直に言います。自分はBABY BASHくらいしか知りませんでした。
チカーノと呼ばれる人たちの結束、絆の強さ。KEIさんの本を読み、プリズンでの過酷さに恐怖すると同時に、正直うらやましくもありました。
金なんかでは動かない、人間が本来あるべき姿。
いつしか資本主義に迎合し、裏切りあいだますことで手にいれた薄汚れた金。
詐欺まがいの仕事をしていた当時の自分(事件は詐欺罪などではなかったですが)の頭蓋に、Mr.KEIの生き様が強烈にクリティカルヒットしたのです。
(いつかMr.KEIの店に行って、実際にお会いしたいなあ )
などと漠然と思っていただけでしたが、なにしろ娯楽の少ない留置場、まるで映画の世界のようなKEIさんの力強いストーリーは自分の中で新鮮な驚きとして心に深く残りました。
そして約半年に渡る拘禁生活ののち、アカ落ち。
関東で悪名の高い少年刑務所へ移送。
中での生活は大変といえば大変でした。弱音、泣き言も言いました。
それでも同じ立場にあり、心から更正と精進を目指す諸先輩方の真心こもったご指導のおかげで、ご迷惑をお掛けしながらもなんとか無事に刑期を終えることができました。
中での自分。仲間、家族、恋人など、自分と関わりを持つ全ての人を裏切り、全てを失った自分。
ゼロどころかマイナスの状況。全て自分が招いた結果。これからどうすれば?
虚勢を張り、見栄と虚飾にまみれたクソみたいな人生。指で数え切れないほどの人を地獄の底に叩き落とし、存在悪に成り果てた醜い己。
変わりたい。昔みたいに純粋に人を愛し、迷惑をかけた大切な人たちへ恩返しがしたい。
見栄も虚勢もはがれた生身の自分に、いったい何ができる?
何がしたい?
文が、書きたかった。幼少から、文を書くのが好きだった。
こんなどろまみれの自分でも、ストリートで感じた絆、喜びという一筋の光を文で伝えることができたならどれだけすばらしいことか。
約二年の受刑生活は、ただひたすら本を読み漁り、文を書く。
とある先輩に声をかけられリリックを書き、工場でラップを披露したりしながら。
コネもなにもない自分は何から始めよう。でも、答えは決まっていました。
出所後心配する周囲を振り切り、ひたすら机に向かい小説を書く3ヶ月。
小説の完成。
気づけば時代は変わり、SNSなどが時代を代表するツールに。
迷わず某SNSサイトを通じてMr.KEIに長文を送りました。
「ストリートしか居場所がないTEEN AGEは、例え女の子でどんなにストリートが危なかろうが、様々な理由で家に帰るよりはましと考えてる子もいる。大人たちは彼らを理解しようともせずきれいごとばかり言う。しかしMr.KEIの行う無料カウンセリング等の慈善活動に感銘を受けました。ぜひお会いしたいです。そして失礼承知ですが、物書きを目指しているので出版関係の方をご紹介頂けないでしょうか」
と、なんともおこがましいハタ迷惑なお願いを、お会いしたこともないのに!!
送りました。
イチかバチか、シカトされて当然。追い返されても当然。
それでも一度きりの人生、後悔したくない。
結果は
心よくお会いして下さり、そして心よく物書きの仕事をご紹介して頂けました。
まさに夢のような話で、その後お付き合いさせて頂く中で、HOMIE STAFFのお話を頂きました。
自分がどこまでできるのか、尊敬するMr.KEIの下で何ができるのか。全くの未知数ですが、お声をかけて頂いた以上、HOMIEに飛び込みました。
若造が、お客様やアーティストの皆様、関係者様に迷惑ばかりかけながらなんとか過ごした去年1年間。
この場をお借りして言わせて頂きます。自分の失敗を許して下さり、いつも支えてくださる心の父Mr.KEI、お客様、アーティストの皆様、関係者の皆様、「HOMIE」、
本当にありがとうございます。今年は去年よりももっともっとシーン全体を盛り上げるお役に立ちたいです。
これからも何卒よろしくお願い致します。
みっともない自分語り、お目汚し、長文乱文失礼致しました。
HOMIEを支えてくださる皆様がいつも本音で向き合ってくださる以上、自分もさらけだすのが筋だと思い書きました。
much love
Nyudo Ushio for HOMIE SHOP
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と
そんな
僕に、どことなく似ている
牛尾くんこと
ライター
『ushio nyudoh』






氏に
チカーノ・カルチャーWEBマガジン『TEEN ANGELS JAPAN』





にて
僕
MR★黄鬼について
インダビューしてもらえることになりましたっ


掲載されましたらBLOGにて
皆様にも
ご報告致しまぁあ~っす




牛尾くん
& MR★黄鬼



ぶれす



