中学の時、みんなと離れた学校、憧れてる先輩のいる学校に進学したくて死ぬ気で勉強して受かった。

入学して寮に入って、不安はたくさんあったけどたくさんの大切な友達に恵まれ、部活のチアも部長として天真爛漫な子だった。


高校三年の時、ずっと憧れだった先輩とお付き合いをすることになったが、
相手は東京の大学、私は愛知県の大学とで距離が生じて別れてしまった。


その後、大学で知り合った人と3年間お付き合いすることになる。

お恥ずかしい話、彼との生活でパニック障害を発症することになる。



彼は浮気症だった。
3年間のうち、何度もなんども辛い思いをした。でも、その時の自分は弱くて、離れることができなかった。

3年目になった時に、
彼が家を出ると吐き気がして、嘔吐はしないのに気持ち悪くて気持ち悪くてトイレにこもるようになった。

毎回。

その頃の私は、大学を辞め、ネイリストの道へ歩むことになる。



その頃には症状はひどく、
彼が家を出ると息ができない、
毎日喉に錠剤が引っかかってるような気がしてうまく暮らしていけなくなった。


内科に何度かかっても、
原因はどこにもなかった。


ある日、彼が家を出たあと
また息ができなくなった。

自分の中では診察しても何もわからない、もう死ぬかもって思ってどんどん息ができなくなって

大家さんの家に駆け込んで救急車を呼んでもらった


そこで診断されたのは過呼吸。

そして、今までの経緯を話し、
心療内科を勧められる。


これが私とパニック障害の始まりだった。