みなさま、こんにちは。


最近読んでいる本です。




伊坂幸太郎さんの
「ゴールデンスランバー」

です。

物語は雑踏の中起きた首相暗殺事件から始まります。 
そして巨大な陰謀により首相暗殺の濡れ衣を着せられ、犯人に仕立てられた主人公。
警察も信用できず、町中に張り巡らされたセキュリティーシステムが行く手を阻みます。
果たして主人公は追っ手を逃れる事ができるのか。
そしてその先に待っている結末は…。


伊坂さんならではのハードボイルドな展開が光ってます!!
おもしろいです。


逃亡、といえば
今世間では指名手配中の高橋克也容疑者のニュースが話題となっていますね。

オウム真理教による地下鉄サリン事件が起こったのは約17年前。
当時私は小学生でしたが、大変大きな事件であったので、よく覚えています。

「日本は安全だ」
というイメージを覆してしまった、前代未聞のテロ事件。

多くの人々を震撼させた事件でした。


そして今年、二十年近くも身を潜めていた平田、菊池容疑者が相次いで逮捕され、ついに高橋容疑者の姿までも捕らえることができ、逮捕目前を予感させます。

筆跡や顔写真も公開されましたし、ひとりひとりが意識して周りに目を配ることで、一日も早い逮捕につながってほしいですね。