留学して痛感することがある。
自分は、できないことが多すぎる。
(あー、世界にはなんて優秀な人が山ほどいるんだろう)
自分は、知らないことが多すぎる。
(あー、みんな私と違って物知りなんだろう)
これは事実である。
当たり前なことでもある。
でも、それを悲観的に捉えるのではなく、
そんな自分をそのまま受け入れることが大切なんだ、
ってことを留学で色んな人に出会って気づいた。
生きている限り、
できることを少しずつ増やすこともできるし、
知らないことを学ぶこともできる。
完璧を求めて、できない自分に落ち込んだり惨めに思うんじゃなく、
とにかく一歩ずつ前進していく自分にスポットと当てること。