携わるなら教育か医療の分野かな〜なんて、
今考えればパッとしない動機から新卒で大学職員へ。
2年目から気持ちの違和感に気づく。
そして、3年半で退職。
とにかく、危機感と刺激を欲しさに医療系人材業界へ
飛び込んでみた。
蓋を開けてみれば、毎日刺激だらけだったものの、
心がどんどんすり減っていってしまった。
いつの日からか、楽しく働くことが全く出来なくなってしまった。
最終的に退職し、留学する道を選んだ。
スペインに来て、すごく感じることがある。
とにかくみんな楽しく生きている。
仕事に忙殺されて嫌々働いている人も見た事がない。
仕事のために生きるのではない。
楽しく生きるのには、どんな働き方、どんな仕事がいいんだろう。
って思ったら、素直に自分が好きなこと、挑戦してみたいこと、
を一番に考えようって、
シンプルで単純なことを忘れていたことに気づいた。
あと、自分では選り好みなく頑張ろうって思って生きたつもりだったけど、
自分が思っている以上に物事の好き嫌い(というより興味の有り無し)が
ハッキリしている人間であることも分かった。