BL小説です❗️ご注意下さい❗️

誰をも溶かす甘い歌声
誰もが釘付けになるダンス

溢れる才能とカリスマ性を持っている

天才………それが…剛……………



「何すんだよ!」


心のどこかで羨んでいたのかも知れない


誰にも媚びず自由に振舞い
自分には無いものを持っている剛を…



自分は大人のつもりだった

今の今まで…



それなのに

話を聞かず俺を睨み付ける鋭い瞳に
猛烈に腹が立ち


気づいた時には

剛の胸ぐらを掴んで
ベッドにぶん投げていた



完全に頭に血が上って

自分を押さえる事が

出来なかった………………………………………