2021年3月25日(木)
12時10分、予定より1時間早く手術室に入りました。
入口で、看護師さんが手首に着けたバンドのバーコードを読み取り、私は名前と血液型を告げました。
髪の毛が長いので、髪ゴムを渡され、後ろではなく耳の後ろあたりで結ぶように言われました。
そして帽子をかぶり。
麻酔科の先生がリラックスさせるためか、
「テレビで見るのと同じでしょ~
」
って、歩きながらちょっと会話している間に手術室に到着。
手術台に仰向けになり、手術衣を脱がされました![]()
タオルケットか何かは掛けてもらったと思います。
背中を消毒して、局所麻酔をして(ちょっと痛かった
)、硬膜外麻酔をするのですが、どうも研修の先生だったのか、女医さんがなにかゴニョゴニョ説明しながらの麻酔でした![]()
麻酔のセットが終わると、両足にエアーポンプのような物を巻かれました。
おでこに何か貼り付けられ、
「このチクチクするのはなんですか?」
と聞くと、
「脳波を計り、ちゃんと眠っているか見ます
」
と言われ、担当の先生ともう1人の女医さんと挨拶して、12時30分になった所までは覚えています。
何時頃かはわからないけど、手術室を出て、待っていてくれた妹に、
「ありがとうね~
」
と言った所で、また記憶が途切れ。
入室時にはいなかった母もいたような気がします。
「私さん、終わりましたよ~」
とか、声をかけられて、ちゃんと目が覚めてから手術室を出ると思ってたから、違うじゃーんって、あとで思いました![]()
次に気付いた時には病室にいて、看護師さんが酸素のセットしてくれたり、なんだか寒くてガタガタ震えてしまい、お布団掛けてもらったり![]()
意識が朦朧としている中、
「痛くなったらコレ握ってくださいねー
」
と、何か握らされました。
たぶん、2時間おきに看護師さんが来てくれて、検温、血圧測定してくれて、熱があったからかアイスノンを入れてくれました。
口の中がカラカラに渇いて、看護師さんに伝えると、
「口の中をゆすぎますか~
」
って、水を持ってきてくれました。
看護師さんにお世話になりっぱなしの夜でした![]()
(つづく)
