いつからかわからないけど本当に楽しみにしていた舞台でした。何度いーぷらすに振られても諦めず申し込み続けそれでも振られてなんとか確保したチケットで、それだけでも気持ちが高まるのに弱虫ペダルだよ、もうどうにかなりそうでした。
確か4月ぐらいに突然転がり落ちるように弱虫ペダルにはまっていき、ハンドル手に足踏みしちゃう舞台を笑っていましたが、見てしまったファーストリザルトで心を奪われました。2.5次元なんてって思ってたけどそんなことなかった、すごすぎて。
興味を持ち始めるとどんな人がキャラクターを演じてるのか、気になって気になって、ブログを読んでツイッターを見て、このキャストとこのキャストが共演してるとか、そんなことにまで手を出し始めて、いよいよ舞台の公演が近くなると稽古の様子とかそんなものまで見せられて、感動しないわけがないじゃないですか。しかも今回は荒北だよ、好きすぎて吐きそうな荒北を、好きすぎて吐きそうなひろきが演るんだよ。もう…もうっ…(っ´;ω;`)っ
ずっとDVDで見ていたものを目の前で繰り広げられて不思議でしかなかった。本当に走ってた。すごすぎます。
ひろきは謎すぎるけど、周りのお話によると穏やかな女性的な印象が強いのに荒北になると本当に荒北なの、すごすぎて。すごすぎてしか言葉にならないの。ぺだすてのレポとかあるけど、そういうのに悶えるのはもちろんですが、それよりもひろきという人を見なきゃってそれしかなくて。感動で何度泣いたかわからないし、一瞬でも見逃したくなくて。ひろきだけじゃなく、それぞれのキャラクターの解釈で演るとこういう仕草になるんだとか、それに触れてまた感動して、全てを見逃したくなくて。終わると全身疲労だよ。こんなの初めて。3日目を見ることができるかはわからないけど、荒北が役割を終えて力尽きるとき私の力も尽きるんじゃないかな、多分そうなる気がする、荒北ァ。ひろきが荒北というキャラクターを愛してやまないのはわかっていたし、だからこそこの舞台が成立したと思ってるし、座長ってすごく大変だったんだなっていうのが、最後のひろきの表情から伝わってきて疲れ果ててるひろきがすごく主役な顔で素敵でした。
そんな舞台、実際に劇場で、ライブビューイングでどちらも堪能することができて幸せすぎるのですがしばらく先の運まで使い果たしてる気がしてならない。