ひとりごとふと思い出した事夫の運転する車でちょっと遠出をしなくちゃならないときずっと夫の好みの音楽かけてました夫のすきな音楽それは演歌やムード歌謡(死語かな)たまに私の好きな曲聞きたいなって好きなアーティストのアルバム流しながら現地に到着夫は一言『全部同じに聞こえるな』あーそうですかもう絶対に夫の前では聞かない夫婦だからって好みが同じって必要もないけど演歌がどうこうって言ってるんじゃないですあまりに違いすぎるのもねあの頃車の中はもう無言だったな