こんばんはやや欠け月

三連休いかがお過ごしでしょうかはてなマーク


今のところ僕の住まう場所は台風の影響もなく、いい天気です晴れ


スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋。

色々な過ごし方で楽しんでいることと思いますアップ



そして、働いている方々もお疲れさまでございます。


今回は、


労働で悩んでいる方に伝えたい事があります。


明らかにブラック企業だけど辞められない。

上司、同僚のセクハラ、パワハラに耐えている。


誰にも相談できず、しても甘ったれてるって言われそうだし我慢してる方が多いと思います。

それで気が付いた時には心を病んでしまい、

社会と距離が離れ、その事実にまた傷付いてしまう。。。


それは、正社員だろうとアルバイトだろうと共通の問題だと思います。



そうなってしまう前に、何か会社おかしいぞ?と気が付いているはずです。


でも、対策を取れない理由の一つに


法律を知らない


という少し日常から縁遠い存在がネックになっているのではないでしょうか?


会社は間違ってない。自分が追い付けないだけなんだ。って思ってしまうとその状況からズルズルと抜け出せずゆっくりと人間性が失われてしまう。

転職先が見つからない恐怖も大きいですよね。


でも、あなたがおかしいと思ったら大体おかしいんです。つまり法律違反です。


おかしいと気が付いたら、相談してください。


然るべき場所にです!


時間がないから対策取れない、は甘いです!

自分の健康、未来がかかってます。

あなたは会社が食いぶちを稼ぐためにも大切と思っているでしょうが、

会社はあなたは代替のきく人材と考えている。

キツイ言い方だとコストです。

あなたは自分の健康を、人間らしい生活を守る事を考えなくてはです。

収入はそのためのツールです。


不当な労働状況を打開するためにも、

そして不当な労働条件の元で働くことがないようにも、

労基法を読んで欲しいと思います。


他の法律に比べ労働に関する法律なので馴染みのある言葉ありますし読めると思います。


知ることから始まります。労働についてネットサーフィンしていけば、相談窓口も見つかります。同じ悩みの人も見つかります。


独りで悩まないでください!


拾う神は存在します。


会社に個人で挑むのは厳しいです。


仲間を集めてください!

六法全書買わなくてもネットで無料で閲覧できます。

厚労省のHPも参考になります。


独りで悩まないで!!




こんにちは♪


今日は、天気が良くないですくもり


台風の影響がいよいよ…


酷いことにならないよう祈ります



突然ですが、


僕は猫の下僕であります恋の矢


動物好きです♪


ワンコは相棒ってイメージですしっぽフリフリ


猫様は主です王冠2











黒猫様をお世話するのは初めてです♪

良く喋り感情表現豊かで、突然大運動会が勃発するアップ

じゃじゃ馬お嬢でありますw
ちょっと真面目なお話。


今、毎日の如くブラック企業の問題が取り沙汰されてますよね。

長時間労働、サービス残業、セクハラ、パワハラなどなど。

ブラック企業を無くすならその企業に就労することを労働者が拒否すれば、働き手の失われた企業はやがて倒産しブラック企業は淘汰される。理屈では…


けど、明日の飯のために働く我々は日当を得られるかどうかが死活問題。雇用保険も入らせてくれない会社じゃ辞めたくても貯金なきゃ無理だし...




私自身も、業務で怪我を負ってしまい左足麻痺の後遺症が残ってしまいました。主治医の診断は松葉杖なしで歩ける様になるまで半年かかる。原因は業務によるもの。というもの。

だけど労災認定されず、半年も休職扱いできないといわれ自主退職を余儀なく追い込まれ…


いざ、ハローワークにいくと自主退職だと失業保険給付まで3ヶ月かかるという説明。私の場合は会社から傷病による自主退職という書類を作ってもらったので、傷病手当金給付に。それでも1ヶ月待つというルール。給付までの待機期間は自主退職へのペナルティだと説明を受けた。


業務で怪我を負ってペナルティ課されて、国は僕に餓死しろと言うんかと憤りました。


でもそれが法律です!現状では…


でも、セクハラ、パワハラで心を病んでしまって泣く泣く退職という選択をする大勢の方がいる。業務で怪我を負ってしまっても労災認定されず、辞めざるを得ない人も大勢いる。


だから、医者の証明があれば自主退職でも無条件で給付されるようになればいいと思うんです!

臨時国会でこの様な法案が可決される事を強く望みます!



それと、経営者のなかには労働法に対する軽視の意識が多いと思うんです。

違反しても検挙されないだろうから、どんどん労働搾取だ!のような状態と、

そもそも労基法を学ぼうとする意識がない 場合と別れると思います。

後者の場合がほとんどだろうと思います。ようやく興した会社を操業、維持することに必死で労働法の勉強なんて思い付かない余裕がない。


気がついたら従業員が労働環境に不満爆発で、ようやく労基法の重要性に気がつく…


だから、僕は労働者も使用者もしっかり労基法を学ぶ必要があると思います。お互いに自衛のために。
企業は遵守しなきゃいけないんですから。


それには、啓蒙が必要不可欠です!

知らないってことが不幸の原因ですから!


労基署も監督官不足でてんてこ舞いらしいです。それだけ違反企業が多いんです。


駄文ではありますが、少しでも啓蒙に繋がればと期待します。


健康なとき、会社の経営が安定してる時は労基法なんて学ぼうと思わないですよね。

私もそうでした。

でも、法律は転ばぬ先の杖です!


知らなかったじゃ済ましてくれないのが法律です。

基本法だけでも読んでみて下さい!

えっそうなんだ!って眼から鱗の条文ばっかだと思います。



少しでも私のような辛い経験される方々が減ることを祈って、アップします!



ここまで、駄文にお付き合い頂きありがとうございます。