コーヒー好きになった経緯と最近淹れたアイスコーヒーの感想
ブログを読んでいただきありがとうございます。
読者様はコーヒーはお好きですか?
私は毎日コーヒーをブラックで飲んでいます。
それも、すぐに淹れられる粉やインスタントで買ったりするのではなく、
豆で購入し、手挽きのコーヒーミルで粉にするところからスタートしています。
自分でも何故コーヒー好きになったのかあまりわかっておりません(笑)
というのも、実は20代半ばまで、私はコーヒーが嫌いだったのです。
カフェオレも飲めず、砂糖を入れても無理でした。
それが、なぜか突然20代後半になった誕生日に食べたチョコレートケーキと一緒に、
コーヒー(ブラック)を飲んだ時に「あれ?おいしい」と感じるようになったのです。
それをきっかけに、コーヒーショップや喫茶店でコーヒーを頼むようになりました。
それが、ここ数年というかコロナの影響で自宅でコーヒーを淹れることが趣味になり、
しかも幸いなことに、実家にコーヒー器具(メジャースプーン、ドリッパー、サーバー、細口ポット)は一式そろっていたのでそれを使っています。
最初はスーパーで豆を購入して設置されてるコーヒーミルを使って粉にしてから持って帰ってましたが、
鮮度が急激に下がることを知ってから、「豆を挽くところも楽しみたい」と思うようになり、
手動のコーヒーミルを購入して、豆のままで持って帰るようになり現在に至っております。
ちなみに、飲み方は基本「ブラック一択」です。カフェオレも平気ですが、砂糖を入れて飲むのには抵抗があります。
さて、猛暑が続いていますね。
コーヒーを飲みたくても、コーヒーは基本ホットなので、こんな暑い日にホットコーヒーを飲むのはな…
と思ったので、今はアイスコーヒーを淹れることに挑戦しています。
いつも通りにコーヒーを抽出たら、すぐに氷または保冷剤を入れたボールにサーバーごと浸して冷やす方法を行っています。
このやり方を「間接冷却」と言われてます。
サーバーに氷を入れてから抽出する「直接冷却」というやり方もあるのですが、
私の場合は、抽出量を減らしたりサーバーに入れる氷の量を測ったりといった調整が難しく、あたふたとしてしまい、味が薄くなってしまうという失敗が多かったのでやらないことにしました。
それに1~2杯分くらいしか入れないので間接冷却で十分なんです。
ちなみに、間接冷却で冷やす時間を計ってみたら約5分間ぐらいでした。
最初は「そんなに時間かけたらマズくなるのでは?」と不安になってましたが、
思ってた以上にアイスコーヒーらしさが出ておいしかったです。
コーヒー豆(粉):20g 挽目:中細き(粉で買う方が手っ取り早いです)
お湯の温度:95度
注ぐお湯の量:300ml
ここまで読んでくださった方も、もしコーヒーに興味がありましたら是非マネしてみてください。
それでは~
今年の振り返り
あと少しで新年が来ますね。
さて、2022年は私にとって大きな変化のあった1年でした。
まさか、引っ越しすることになるとは思いませんでした。
でもおかげで、実感できたことが本当にありました。
特に、私が引っ越ししてわかったことは、
実家がいかに悪環境だったところであったかを実感し、そこからやっと脱出・解放することができたことです。
やむを得ない事情とはいえ、
引っ越ししたことにより実際に生活拠点を変えてみた結果、
今までとは比べ物にならないくらい快適に生活できています。
もう実家には帰りたくないとまで思っています。
自分がこんなにもあっさり心変わりするとは思いませんでした。
このことが今の私にとって一番の後悔だと思っています。
とはいえ、実を言うと私にはもっと根本的な問題はあるんですよ。
それは現在ニートであることです。
今年は失業保険を受け取りながら、貯金を切り崩して生活しており、あと数ヶ月でニート生活1年を達成してしまいます。
来年は仕事探すことに必死にならないといなくなるな。
ライフラインの生死の境をさまようことにならないよう頑張らないとな。
こんな締め方で申し訳ないですが、
皆さん、よいお年を!!
引っ越し早々の恐怖体験
引っ越しして約3週間が経過。
昨日あった出来事を書きます。
その日は暗くなり始めた時間帯に買い物へと出かけました。
暗くなるので黒っぽい服装は危ないかもと思い、明るい色のパーカーを着て出ました。
そのせいなのかもしれないですが、私が道を歩いている途中の交差点で、急に道を遮るように車が出てきて、
車窓が開いたら1人の男性が声をかけてきました。
私は反応してしまい、聞き耳を立てました。
すると、男性は
車から降りてきて、
・尼崎へ帰る途中であること(かなり距離がある)
・車のガソリンが尽きようとしていること
・手持ちの金がないこと
を伝え、私に1000円程度でいいから恵んでもらえないかと言ってきました。
私はこの時点で危険を感じたので逃げたい一心でしたが、逆に刺激を与えてしまいそうで怖いというのもあったので、
「悪いのですが、他を当たってもらえませんか?助けられなくて申し訳ないです。」
と言って、必死に申し訳ない気持ちになって謝りながら、急ぎ気味でその場を立ち去りました。
特に、後を追われるやら、怒号をとばされるとかはありませんでした。
ああいうのって、寸借詐欺っていうんでしたっけ?
怖い経験しましたけど、私は騙されやすい人間なんですかね。
未だに半信半疑でいるので、「もし、あの人の状況が嘘偽りないことだったら、あの人はあの後、無事に帰れたんだろうか?」と心配しています。
でもまぁ、こういった罪悪感を持たせて、善意につけ込んで金を騙し取るって手口なんでしょうけどね。
