東京では涼しい日が続く。

今週末からは急に暑くなるらしい。

 

「2018年問題」

非正規社員に関する問題。

年末頃からテレビでも話題になると思うキョロキョロ

 

法改正で2018年に2つの問題が起こる。

1つは契約社員に関係するもの。

もう1つは派遣社員に関係するもの。

多少の例外もあるが、大半の契約社員や派遣社員が該当する。


まずは2018年4月。

勤続5年以上の契約社員は会社に無期限契約を申し込めるようになる。

会社はこれを断れない。

 

国の狙いは正規雇用の促進だが、企業には大きな雇用リスクになる。

結局、5年経過前に契約を切られる社員も多いショボーン

 

次に2018年9月末。

2015年10月の法改正で、派遣社員は3年間しか雇えなくなった。

その最初の期限が2018年9月末。

多くの派遣社員が契約を切られるショボーン



日本は正規雇用は善、非正規雇用は悪。

世界でも日本だけの特殊な価値観。

そもそも「非正規」って呼び方が酷いプンプン

 

非正規社員に関する法改正は多い。

その度に非正規社員の一部は職を失い、企業は労働力を失う。

2018年問題も同じ結果になるだろうキョロキョロ

 

国の考え方は理解できるが、企業や人材会社は急には変われない。

うちは新しい会社だから問題なし。

しかも人事ノウハウは超ハイレベルなので、模範的な会社になると思う。

2018年問題は追い風かなニヤリ