今日から世間は3連休。

地元は夏祭りだが今回は不参加。

親父の古稀も祝いたかったが、今度戻った時にゆっくり祝うことにした。

今は目の前のことだけに集中するプンプン

 

「石橋は叩かない」

今回の語録も自分の哲学。



見た目と違い自分は究極に気が弱い。

でも、負けん気は強い。

この組み合わせは最悪や。

かっこつけて自分から手を挙げて、後で「またやってもた」と後悔するえーん

 

新しい事や知らない事は全て怖い。

飲食店も行きつけの店しか行けん。

遠回りでも知ってる道しか通れん。

10年前まではそんな感じやった。

 

石橋を何回叩いても「次は崩れるかも」「今ヒビ入ったかも」って不安になる。

でも、叩いて叩いて叩き過ぎたらある事に気がついた。

 


叩いても意味ないやん。

 

なんぼ叩いても不安やったら、初めから橋が落ちると考えて準備すればいい。

橋の下が川だったら、落ちても死なない程度なら思い切って渡ればいい。

橋の作り方や材質の学べばいい。

橋が短かったら飛べばいい。

 

そう思えば自分の行動が変わった。

多角的な分析力が格段に上がった。

物事を判断する時間が早くなった。

致命傷にならないと思えば、思い切って突っ込めるようになった。

 

今は石橋を叩く必要がなくなったウインク

気の弱さを逆に利用した生き方や!