←ベルベレーデ宮殿
緑のしたたる新鮮な苗木、夏の離宮として、プラタナスの繁茂するベルベレーデ宮殿を造ったサヴォイア公オイゲンはルイ14世の宰相マザランの血をひく貴族の子であった。
1663年、パリに生まれた彼は、サヴォイ家の傍流たる一貴族の息子だった。父親は早くに亡くなった。
母親は、宰相マザランの妹の娘で、その関係と天与の美貌から、ルイ太陽王の愛妾の一人であった。フランス語でユージーヌと呼ばれる彼が、ルイ14世の子ではないかとの噂はここにある。
オイゲンの死後、ハプスブルク家にに売却された。
現在は、オーストリア絵画館になっている。オーストリアで2番目に大きな美術館である。
建物自体の外見は、ベルベレーデ宮殿の方が好きだ。
しかし、庭の美しさに関しては、シェーンブルク宮殿の方に軍配を挙げたい。
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