ちょいと趣向を変えまして
題名難しいよね。


略すとRM
(レペテーションマキシマム)

パーソナルトレーナーとして、構成するプログラムに必要なのが~

クローバートレーニング強度の設定
所謂「RM」設定を用いています。

なんのこっちゃ?
これは最大反復数に対する相対重量を計上できます

たとえば(1RM)とした場合

『1回しか最大に努力しても反復できない重さ』


早い話フリーウェイトしてる人ならわかると思いますが、これがマックスですクローバー



10RMなら?
『最大に反復しても10回しか反復できない重さ』になりますね


パーソナルトレーナーからプログラムを渡されても、トレーニングを初めてする方は…1番はじめに『10~12RM』とパーソナルトレーナーから強度の指示があっても重量がわからないので

クローバー軽すぎたり(指定回数よりも多く反復運動が出来てしまう)

クローバー重すぎたり(指定反復回数よりも少ない反復運動しかできない)

などあると思いますので、記録を取りながら進めていくことが必要です。
ジムなんかで、個人の記録を取りますよね?あれがパーソナルトレーナーにとってはありがたい記録(目安)になるんすニコニコ



例えば?


そうだな『初めてのエクササイズで必要な重量がわからなかったので、試しにある重量でエクササイズを行ってみたら…予定RMの指定回数よりも多く反復(回数)が出来た』

この場合は…2セット目があれば、次のセットで1段階ウエイトをアップさせます

1セットの場合は次回(日にちが変わります)のエクササイズの際に今回使用した重量よりも1段階ウエイトを上げます。 

セットは左右行うもので、左右の反復回数が違うときは記録として残すのは反復回数が少ない方を記録します。
(まー本来はこういうトレーニングはしません。対象トレーニングのみです)


んじゃ、この左右非対象トレーニングをなぜ書いたか?

やるにあたり、強い側も最大に反復して構いません。

弱い側の方が進歩が早いので、いずれ強い側にかなり近づけることができるからです




キターキターキター♪ここですよ♪

どちらかが弱い。本来あるべき筋力ではないです



パーソナルトレーナーを依頼すると、こういったバランスも個人的によくしていきます。


単純にトレーニングと言っても…プログラムを構築すると、案外楽なんすよ。



これを自分がトレーニングする時に考え実践していくと、よりよい効果が得られます。トレーニングに取り入れてみたらどうでしょう?