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昨夜からモヤモヤモヤモヤしていた。

今朝、ストレッチしていたら、今週バレエの先生が言ってた言葉が頭に響いた。

「もっともっと解放して」

もっともっと自由に。すべての枠も自分で思う自分らしさも、一旦忘れたらどうなるのだろうか。

もうスッキリしたかった。
だーーーーーーーーーーーーーって叫びたくなった。

壊したい。


そんで突如一つのイメージが頭に来て、描きたくなり、隣の部屋に急いで新聞紙をもって入った。

新聞紙をしいて、思うようにかけなくて3日ほど悩んでいたキャンバスをおき、筆を走らせたが、二分もしないうちに煩わしくなり、絵は筆で描かなきゃいけない決まりもない!と思い、絵の具をキャンバスに直接おき、手で伸ばした。


楽しい!
ほー楽しい!

輪郭なんていらないぜ!

なんもいらないぜ!

7・8分で生まれた絵は、初めて自分を解放できた気がした。

ここから何かが始まりそうな予感がした。

Happy Birthday To Meー!!

と、ハイテンションとなり、端からみたらただのアホだよ。


3日前に本当の誕生日もあったし、なんか本当に生まれた気がした。

気持ちいい朝になった。

私にとって記念の一枚となった。
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こないだ友人らと、大子の「月待ちの滝→蕎麦昼食→お菓子の麻呂宇土→ファッションセンターしまむら→道の駅→コンニャク関所→舟納豆」に行ってきた。

友人のサンダルが遂にキレた為、途中、安さに安定感のあるしまむらにお世話になった。
しまらーの聖地は、今日も信者がチラホラ。

アウェイ感の中、友人はサンダルオーディションを始めた。長引きそうだと思った私は、その辺にあった叶姉妹グラサンを友人にかけてみた。

「美香さん、この棚の全部頂戴」

珍しくノってくれた友人だが、20分後のレジではやはりオーディションを勝ち抜いた一品のみお買い上げだ。


ニューフェイス(サンダル)が加わった我々が次に訪れたのは道の駅。そこで鮎の塩焼(\350)を頂いた。

こうして食べるのは何年ぶりか。
美味かった。
鮎に塩。
シンプルで極上。
鮎を真っ向から味わえた。

鮎の「串刺し」の姿に、「命を頂く」とゆうことを強烈に感じた。

心して食った。

お前のエネルギー、しかと受け取った。

ワタも骨も頭も全部食ってみた。新鮮だったからか、ワタには苦味がなく驚いた。
魚のワタが苦手だった私だが、丸ごと頂かないと申し訳ないと思い食べてみたのだが、美味しかったのだ。
その勢いで頭も食べたら食べれたのだ。
その勢いで竹串も食べれるかもしれなかったが、この日は鮎だけの余韻に浸りたかった。

鮎一匹、私の体内で大事なエネルギー源となった。

無駄にはしまい。お前の生きるはずだったこの命のエネルギーを使って、私は世界平和に貢献してゆこう。

私に食べられて良かったと、思ってもらえるよう、頑張って生きよう。


頭痛が酷かったこの日、鮎を食べたら一瞬良くなった。
それも含めてありがとう。

数年ぶりに食べた鮎。しかしこんなにも鮎と向き合って食べたのは初めてだった。
命を食べたと、実感する間食は、初めてだった。

ありがとう。
\350以上に価値のある一食でした。

私の中で、また一つ、忘れなれない出会いが増えた。
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以前の「無題」の絵に、違和感を感じ始め、描き足していったらこうなった。

乾いたらまた少し描き足したい。