こんにちわ😃
クリスマスも終わり
慌ただしく 今年も終わりです。

昨日スーパーに行きましたら
もう お正月用品を皆さん並べてました💦

今年の漢字は「災」でしたね
まさに この北国での事でした

ブラックアウト😱
災害に闇怖かったです。
地震は無かったんですが 最後まで停電 我が家オール電化😅

すぐに発電機買いました(届いたのは2ヶ月後)
そんな9月を乗り越え 三匹と生活しておりましたが…

11月に入り「犬年も終わるねーミーちゃん来年は14才だよー」なんて言ってたやさき
21日夜突然 寝ていたソファーに立ち上がり 頭を持ち上げ「ハッハッハッ」と変な呼吸を始めました💦
ミッキーには 沢山の病名がついてました「心臓病」「前立腺肥大」「会陰ヘルニア」「膝蓋骨脱臼」
足と 多分心臓病からくる咳は三年前から…
膝蓋骨脱臼は三本足でけんけんしたり 立ち上がれなかったり日々本人が格闘していましたが
足を床に着けるまで自力で(力は入って無い)回復
咳はずーと 酷く一年前までは気管虚脱だと思っていました
三年前に 足 咳が酷く肺炎になり沢山の薬で みるみるヨーキーの綺麗な毛が抜け  三週目には 薬をやめました
そして昨年 10月主人が「あれ?みーさんの お尻の上こぶが…」
見ると 右お尻に ポコとしたこぶが…押すとひっこむ様なー
次の日病院に行くと「ヘルニアだねーんー前立腺も肥大してるねー」
ミーは去勢してません まさかそれが 引き金とは 無知でした。
手術の話を聞き 病気が進行したら どうなるか聞き
セカンドオピニオンを頼み
国立獣医大に11月に受信予約
結果は同じでした。
心臓は肥大(結構な大きさ)
肺も 圧迫されていた
心臓は治せません
「この子にとって今何が一番大変ですか?」と先生に問われ
…「咳ですかねー」
じゃあ まず咳止めをと
会陰ヘルニア 前立腺は去勢手術と一緒にしなくてはならず 
手術を するか しないかの選択しか無く 
高齢 心臓病ハイリスク
しかし便が出なくなれば苦しむと 出なくなれば即手術…
寿命が先かもしれないし
悩みました 
それから毎日毎日 便日記をつけ
来年の 手帳も買いましたが

ミーの欄は11月27日でおわってます。





11月22日朝 病院に連れて行くと
先生は慌てた様子で「すぐに利尿剤を注射してニトロを入れ酸素室に入れます」夕方一度来て下さいと
ミーに起こってる事が理解できず「朝は まだ走ってご飯食べにきたし…」あまり重く考えていませんでしたが
夕方迎えに行くと
「肺水腫で危ない状態でした」と言われて「ミーちゃんは酸素室の方が楽とは思いますが…明日までもたないかも」
即座に 「連れて帰ります❗」
それから6日の闘病生活
毎朝部屋に入る前に安否確認
食べ物を受け付けなくなり
足もよれよれ 最後の日は
歩けず横たわってましたが 水を自分で飲みに行き  そそうも無く自分でトイレまで行ってました

呼吸数は上がり40~60
60になったら ニトロ
それでも もしかしたらミーは自分の治癒力で頑張ってるとも
思ったり…
27日の朝 ゲージから 小さな小さな声で「出して」と…
「はぃはぃ おはよう」前足に力を入れ立ちましたが 後ろの膝蓋骨脱臼の足が力無く垂れ下がり引きずってるのを見て
初めて「もう近いんだ」と思いました。
時間は残りわずか
1日片時も離れず横たわり
私が側を離れると はう様に
着いてくるので 抱いて用を足したり。
主人が帰ってきてからは 主人の膝元で 横たわって たぶん 1日一睡もしていないであろうに
目は 大きく見開いて 声をかけると キョロっとうごきました。
突然11時前 よろよろと立ち上がり 数歩歩いた所で うんちポーズ
「あらあら」と二人で駆け寄り
介助していると 主人が「ミー心臓動いて無い」
????
前に回り声を かけましたが-…
一瞬で 逝ってしまいました。
遠くなる意識の中でも そそうを
してはダメだと 思ったんだと思います。
ミッキー享年13才5ヶ月

本当に 賢い 手のかからない
良い子でした。
下二匹の面倒も 良くみてくれ
「太郎しっこしたよー」
「福💩したよー」
「俺 しっこー」
と 呼んでくれました。
夫婦喧嘩の仲裁も…
二人の間を行ったり来たり
まるで「やめなよー」と言ってるように訴えていました。

ミッキー本当にありがとう
お世話になりました。