コツコツとやり続ける。
大切さを今日改めて気が付けました。
いつからだろう、コツコツとやることの大切さを軽んじ始めてしまったのは・・・。
社会人になったばかりのころは、
誰よりもコツコツとやろうと心に誓ってた。
部下を持ち、
大きな目標を掲げたときに、
コツコツの限界を感じたときがあった。
積み上げ式じゃなくて、
逆算式で考えないと、
斬新なアイデアが浮かんでこない。
既存の枠組みにとらわれていたら、
この大きな壁を突破できない。
と。
そして、経営者としての手腕を問われている今、
大きな目線で、マクロの視点で、
物事を見ることが
ビジネスモデルを構築する上でとても大事なことだと
思ってやってきた。
でもちょっと違うかもしれないと思ってるんだ、今日は。
コツコツ。
コツコツ。
今の俺にはとても斬新な響きだ。
会社を急成長させることは今は、危険だと本能が言ってる。
急成長した会社を今の俺の力ではコントロールできない。
宝くじを当ててしまった人の自己破産率がとても高いように。
下積み三年。
経営者として、デビューをはたした今だからこそ、
下積み三年
という言葉を大事にしたい。
コツコツと。
目の前の小さな仕事を軽んじることなく、
精一杯にやることで、
俺の能力は筋肉質になる。
今はあせるときじゃない。
いやあせっていいけど、
横着しちゃだめだ。
成功への道のりはショートカットできない。
だから、
大きなことを考えられる今だからこそ、
目の前の仕事を
コツコツと
やることが一番の近道なんだ。
そう信じようと思った。