番組でのトリミングスタートが3年前
改正動物愛護法の成立が2年前
そして今年、6月1日から、ペット業者への「数値規制」が導入されましたね
今後数年かけて徐々に様々規制が進められていくそうで、悲惨な目に遭う犬や猫が激減していく事に期待しています
なかなか、いろいろ、難しい状況や現象は今後も新たに出てくるでしょうけれど、山が動いた的な感じはヒシヒシきてます
トリミングスタイルのキャップ姿にはいつもキューンとしちゃう。悲惨で残酷な現場の一部分なのにね
保護活動なさってる全国の方々のご活動やご苦労が、相葉くんのトリミング企画をキッカケに行政にまで周知されていったと思われるので、本当に良い企画です。
町田のカルガモちゃんの為の行政の働きもね、良かったですね
カルガモのヒナは可愛いから。犬や猫は可愛いから、おんなじ命でも「大切にされるべき」と扱ってもらえる
殺生に関わらず生きていける人間はいないのだけどね
植物も昆虫も動物もみんな必死
相葉くんが言ってた「生きるためにみんな必死」なうちの一部のみんなには「愛されてる」庇護があって、それはやっぱり観ていてホッコリする
ホッコリするし、相葉くんはカッコ良くてウルウルするのだけれど
命に関する番組は、心の置き所が難しいっす。
「命は大切にされて当然」ってフレーズ、ワタシは苦手だから
今夜食べた私の夕飯にも、夏にはよく売れるだろう殺虫剤の先にも命はあるのになあ
なんてな事を、中途半端にここで呟いても仕方ないっすね。すみません。
〈本のご紹介〉
読み終わってスグに中古のクラシックCDを何枚も買いました。取り憑かれたような、とか、天性とかカッコよくて痺れるけれど、生身の心と身体を自覚してて不安抱えながら苦しみながら取り組む姿に心底憧れます。直木賞と本屋大賞ダブル受賞の素晴らしい作品ですが、担当編集者さんによる解説まで読むのがオススメです。