実は、ついこの前の櫻井くんのお誕生日に初めて、昨年リリースされた「君のうた」のDVDを再生しました
相葉くんがうどんのことを話していたのはこれかと思ったり、大野くんがメンバーに対しては感謝しかないと話すのを聞いて近年は感謝ってワードがよく出てくるなあと思ったり
何回も繰り返し観ながら聴きながら、紅白の再生で気持ち良くワンワン泣かせてもらった記憶と結びつけて
嵐さんの楽曲に好みはあってもミユキ・ランキングはあるようで無いようで、いよいよこの一曲が思い入れナンバーワンになるのかもと良い気分でいました
ファンになった直後にリリースされた主演ドラマ主題歌「青空の下、キミのとなり」の甘酸っぱい想い出や
初めての東京ドームに立っている私の頭上に、嵐さんたちの歌声が四方八方から流れ飛ぶオーロラのように聴こえてきた「Miles away 」や
の、せえぇてえぇ〜のフレーズが一瞬にしてあの特別な夏を蘇らせてくれる「夏疾風」
新しい曲がシングルでもアルバムでも毎年毎年確実にリリースされていき、想い出や思い入れが少しずつ大切に増えていく中で
「マイガール」に特別な想い出と思い入れを持っていらっしゃる昔ながらのファンの方々に対して
ず〜っと、ず〜〜っっと、
羨ましく思っていました。今でもそう
嵐さんを見ているようで、「嵐さんやファンの方々のいるこんな世界」をおずおずと覗き見しているような感覚のなか
そんな私にもしっかりと思い入れタップリな曲が、しかも相葉くんの素晴らしい主演ドラマの主題歌で現れてくれた
そんな嬉しさを噛み締めていました
「最後までついてきてほしい」
最後までだなんて言わないで
ただシンプルに、ついてきてとだけ言ってほしい
CDやDVDにお金を使うことは無くなっても
ついていってる気持ち抱えたまま生きていくつもりだから
最初に目に飛び込んだ休止の文字で、ああ、休むんだ。と咄嗟に思ったあの気持ちのままでいるから
そのあとやっと繋がったファンサイトでの5人の顔つきや、テレビでの軌跡まとめでコトの深刻さを突きつけられはしたけれど
やっぱり、「休むんだ」という感覚のままです
大野くんはすごい
あの人はフツーじゃない
嵐というグループを守ってくれるのは
やっぱり大野くんなんだ
美輪明宏さんが随分以前にテレビで言ってました
すべてを手に入れるときは死ぬ時なんですって
今までの苦労等々を考えれば「すべてを手に入れてる」なんて軽々しく聞こえるかもしれないけれど
日本に大きな影響を及ぼす偉大なアイドルグループには間違いなくて
順調に年月を重ねているのは間違いなくて
ここまで築き上げたこの先に
もう試練は無いだろうとは言えない
すべてが順調ではいられない
たしかそういうのを正負の法則というそうです
宇宙の法則
大野くんは自由な時間がほしいとだけ言っているけれど
無意識下では、大野くんの魂がきっと分かっている
だから、今回、
こんな試練を作りあげたんだ
もしこの試練が無いままだったら、メンバーが事件や事故に巻き込まれる未来があったかもしれない
それをリーダーが、救ってくれた。守ってくれた。
同じ試練でも、メンバー一人一人が健康で前向きに活動できる方向に導いてくれている
リーダーは凄い
きっとこんな↑ことは考えていないだろうけれど、私はそうに違いないと思っています
砂場の山は、テッペンをすり潰して土台を大きくしなければそれ以上大きくならない
子供のころの、砂まみれの手の記憶が教えてくれる
これは前向きな試練
生き続けていくことの美しさを歌う「君のうた」が、私にとってのテーマソングです
余談ですが、嬉しかったハッケン
「君のうた」で櫻井くんに出された定食セットの湯呑みの柄が、去年新調したお茶碗と同じものでした

大好きで大切なうたの世界に、
ちょこっと繋がっているようで
本当に嬉しくおもっています


