カメに会えず | 0276さんのブログ

カメに会えず

南紀白浜へダイビングに行きました。


今回は体験ダイビングのお友達も一緒です。

吹田を4時半に出発し、ダイビングショップに8時半着。

高速を使ってもけっこう時間がかかります。


到着後は着替えを済ませ9時に出港。

本日は曇りで少し肌寒かったのですが

水温は24℃あるようなのでウェットスーツにしました。


1本目は「下サイ沖」というポイント。


ここは水深7Mから22Mまでのドロップオフが続く地形で

棚沿いに群れていたクロホシイシモチなどが印象的です。

他、浅瀬の5M付近ではハナミノカサゴやハリセンボン

テンレンヤッコやトラウツボと華やかで色彩豊かな面々。


ドロップオフの棚沿いにある岩の隙間にライトを照らすと

巨大なイセエビがギッシリ!
真っ赤で大きなイセエビでした。


イセエビは何度も脱皮を繰り返し、その度に

美しく鮮やかな赤色に変わって行くそうです。

狭い岩場にひしめき合う姿は迫力満点。

でも、翌日には漁で捕獲されてしまうとか・・・(>_<)


9月のログによれば、海ガメやコブダイも出たとの事で

期待をしていたのですが、又しても会えず。。

地形としては、ドロップオフ以外に水路もあり

なかなか魅力的だったと思います。


2本目は「イド」という、ショップのオリジナルポイントで

いくつもの水路が迷路のように繋がっており

砂地やオーバーハング、アーチもありました。


砂地ではカクレクマノミやウミウシ、カサゴの幼魚など

アーチ裏の隙間には、やはり大きなイセエビ。

他にもオトヒメエビや、イソギンチャクの隙間には

オドリカクレエビなど、マクロ系も美しかったなあ。


2本目の潜水時間は50分ほどでしたが

始めの20分で凍えるほど寒くなり、ウエットスーツの

限界を知りました。


1本目の後、ボートで港へ帰る時は極寒を耐えたのですが

2本目は既に水中で耐えきれず、手足がガチガチ(。>0<。)


10月はきっとドライにすべきなんですね。

ガイドさんにフードベストを借りておいてよかった・・・

こんなに寒いダイビングは初でした。


今回は日帰りということもあり、車の移動も含めて

ものすごくエネルギーを使った気がします。

お友達を乗せていた緊張感もあったのかな。。


近場の日帰りは、ツアー参加が良いかもしれません。

とにかく無事で何よりです(^o^;)