カメに会えず
南紀白浜へダイビングに行きました。
今回は体験ダイビングのお友達も一緒です。
吹田を4時半に出発し、ダイビングショップに8時半着。
高速を使ってもけっこう時間がかかります。
到着後は着替えを済ませ9時に出港。
本日は曇りで少し肌寒かったのですが
水温は24℃あるようなのでウェットスーツにしました。
1本目は「下サイ沖」というポイント。
ここは水深7Mから22Mまでのドロップオフが続く地形で
棚沿いに群れていたクロホシイシモチなどが印象的です。
他、浅瀬の5M付近ではハナミノカサゴやハリセンボン
テンレンヤッコやトラウツボと華やかで色彩豊かな面々。
ドロップオフの棚沿いにある岩の隙間にライトを照らすと
巨大なイセエビがギッシリ!
真っ赤で大きなイセエビでした。
イセエビは何度も脱皮を繰り返し、その度に
美しく鮮やかな赤色に変わって行くそうです。
狭い岩場にひしめき合う姿は迫力満点。
でも、翌日には漁で捕獲されてしまうとか・・・(>_<)
9月のログによれば、海ガメやコブダイも出たとの事で
期待をしていたのですが、又しても会えず。。
地形としては、ドロップオフ以外に水路もあり
なかなか魅力的だったと思います。
2本目は「イド」という、ショップのオリジナルポイントで
いくつもの水路が迷路のように繋がっており
砂地やオーバーハング、アーチもありました。
砂地ではカクレクマノミやウミウシ、カサゴの幼魚など
アーチ裏の隙間には、やはり大きなイセエビ。
他にもオトヒメエビや、イソギンチャクの隙間には
オドリカクレエビなど、マクロ系も美しかったなあ。
2本目の潜水時間は50分ほどでしたが
始めの20分で凍えるほど寒くなり、ウエットスーツの
限界を知りました。
1本目の後、ボートで港へ帰る時は極寒を耐えたのですが
2本目は既に水中で耐えきれず、手足がガチガチ(。>0<。)
10月はきっとドライにすべきなんですね。
ガイドさんにフードベストを借りておいてよかった・・・
こんなに寒いダイビングは初でした。
今回は日帰りということもあり、車の移動も含めて
ものすごくエネルギーを使った気がします。
お友達を乗せていた緊張感もあったのかな。。
近場の日帰りは、ツアー参加が良いかもしれません。
とにかく無事で何よりです(^o^;)