松下玲子 - Wikipedia

武蔵野市長立候補以降[編集]

同年8月14日武蔵野市長邑上守正が同年の市長選に出馬せず、引退する意向を表明した[9]。市民の要請により[3]8月18日、武蔵野市長選挙に無所属で出馬する意向を表明[10]。都議選に引き続き、民進党、日本共産党自由党社民党、東京・生活者ネットワークの野党陣営から幅広く支援を受け、「邑上市政の継承」を訴えて立候補。10月1日に行われた市長選挙で自民党の推薦を受けた元市議の高野恒一郎を破り、初当選した[11][12]

※当日有権者数:120,011人 最終投票率:44.26%(前回比:+2.97pts)

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
松下玲子 47 無所属 34,166票 65.58% (支持)民進党日本共産党自由党社民党東京・生活者ネットワーク
高野恒一郎 45 無所属 17,933票 34.42% (推薦)自由民主党

2021年10月3日投開票の市長選挙では立憲民主党日本共産党社会民主党れいわ新選組の支持を受けて自民党候補らを破り再選を果たした[13]

※当日有権者数:122,417人 最終投票率:47.46%(前回比:+3.2pts)

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
松下玲子 51 無所属 34,096票 59.24% (支持)立憲民主党日本共産党社会民主党れいわ新選組
鹿野晃 48 無所属 16,430票 28.55% (推薦)自由民主党公明党
(支援)東京維新の会
深田貴美子 62 無所属 7,025票 12.21%  

2021年に「市内に3ヶ月以上滞在している18歳以上の外国籍全員」、つまり、留学生など「短期滞在者にも外国人参政権」を認める住民投票条例案を提出したが、同年12月に否決された[14][15]。2022年11月初頭に再提出を発表した[15]